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東京オリンピック 13日目 8月4日の試合結果や動き

2021-08-05 午前 01:03

  

東京オリンピックは大会13日目。 各試合結果や大会関係情報などをお伝えします。

卓球 男子団体 日本は3位決定戦へ


卓球男子団体の準決勝で、日本はドイツに2対3で敗れて3位決定戦に回りました。日本は2対2で迎えた最終の第5試合で、丹羽孝希選手がゲームカウント0対3で敗れました。日本は6日の3位決定戦で2大会連続のメダルをかけて韓国と対戦します。


スポーツクライミング 野中3位 野口4位で決勝へ(22:40)


スポーツクライミングは3種目の総合成績を争う女子複合の予選が行われ、壁を登った高さを競う3種目めの「リード」で野中生萌選手が3位野口啓代選手は6位でした。この結果、3種目の合計で野中選手は3位、野口選手は4位で上位8人で争う6日の決勝に進みました。


野球 日本決勝進出 銀メダル以上確定(22:30)


野球、日本は準決勝で韓国に5対2で勝って決勝進出を決め、銀メダル以上が確定しました。日本は2対2の同点で迎えた8回、2アウト満塁から1番の山田哲人選手が走者一掃のタイムリーツーベースを打って5対2で競り勝ち決勝進出を決めました。
この結果、銅メダルを獲得した2004年のアテネ大会の銅メダル以来となるメダルが確定しました。
決勝は7日に行われ、日本は正式競技では初めての金メダルを目指します。決勝の相手は5日の敗者復活3回戦、韓国対アメリカの勝者となります。


卓球 男子団体準決勝 張本勝利 日本2-2ドイツ(22:30)


卓球、男子団体の準決勝、日本は第4試合のシングルスで張本智和選手がパトリック・フランツィスカ選手にゲームカウント3対2で勝ちました。試合は2対2の同点で、最終第5試合に入りました。


陸上 男子200m決勝 カナダのド グラスが金メダル(21:55)


陸上男子200メートル決勝はカナダのアンドレ・ド グラス選手が19秒62で金メダルを獲得しました。銀メダルはケネス・ベドナレク選手、銅メダルはノア・ライルズ選手でアメリカ勢が2つのメダルを獲得しました。一方、前回、リオデジャネイロ大会までウサイン・ボルトさんが3連覇を果たし、ロンドン大会ではメダルを独占するなどこの種目で強さを見せていたジャマイカ勢は、男子100メートルに続いてメダルを逃しました。


卓球 男子団体準決勝 水谷敗れ日本1-2ドイツ


卓球、男子団体の準決勝、日本は第3試合のシングルスで水谷隼選手がドイツのティモ・ボル選手にゲームカウント1対3で敗れました。日本は1対2でリードされています。


金メダル レスリング女子 川井友香子(21:28)


レスリング女子62キロ級決勝で、日本の川井友香子選手がキルギスの選手に勝って、金メダルを獲得しました。


卓球 男子団体準決勝 張本が勝利 日本1-1ドイツ(20:58)


卓球、男子団体の準決勝、日本は第2試合のシングルスで張本智和選手が今大会のシングルスで銅メダルを獲得しているドイツのディミトリー・オフチャロフ選手にゲームカウント3対1で勝ち、1対1としました。
団体はダブルス1試合、シングルス4試合が行われ、先に3勝したチームが勝利となります。


障害馬術 福島大輔が6位(20:53)


馬術の障害馬術個人で福島大輔選手が6位に入賞しました。


アーティスティックスイミング デュエット 日本は4位


アーティスティックスイミング、デュエットで日本の乾友紀子選手と吉田萌選手のペアは4位となりました。
この種目で日本ペアの2大会連続のメダル獲得はなりませんでした。


卓球 男子団体準決勝 第1試合 日本敗れる(20:16)


卓球、男子団体の準決勝、日本は第1試合のダブルスで丹羽孝希選手と水谷隼選手のペアがドイツのパトリック・フランツィスカ選手とティモ・ボル選手のペアにゲームカウント2対3で敗れました。


スポーツクライミング女子複合予選 2種目終え野口4位(20:10)


スポーツクライミングは3種目の総合成績を争う女子複合の予選が行われ、2種目めの「ボルダリング」で野口啓代選手が「課題」と呼ばれる4つのコースのうち3つを登り切って3位、また、1つを登り切った野中生萌選手が8位でした。
2種目終わった時点の暫定の順位は、野口選手は5位、野中選手が6位です。


卓球 男子団体準決勝 日本対ドイツ始まる(19:35ごろ)


卓球、男子団体の準決勝、日本とドイツの試合が始まりました。日本は丹羽孝希選手、水谷隼選手、張本智和選手が出場し、第1試合のダブルスには丹羽選手と水谷選手のペアが出場しています。


新型コロナ感染 ROCの空手選手が棄権


世界空手連盟は、東京オリンピックの空手、女子組手55キロ級に出場予定だったロシアオリンピック委員会の選手1人が、新型コロナウイルスに感染し、試合を棄権したと発表しました。


陸上 田中希実 日本記録更新し決勝進出


陸上女子1500メートルの準決勝で1組に出場した田中希実選手が自身の持つ日本記録を3秒14更新し、初めて4分を切る3分59秒19のタイムで5着に入り、決勝進出を決めました。この種目は日本選手の出場自体が初めてで、田中選手は予選と準決勝を突破し、6日の決勝に臨みます。


レスリング 川井梨紗子決勝進出(19:06)


レスリング女子57キロ級、川井梨紗子選手が準決勝でアメリカの選手に勝って、5日の決勝に進みました。


野球 準決勝 日本対韓国始まる(19:00)


野球の準決勝、日本対韓国が始まりました。先攻は韓国です。日本はこの試合に勝てば銀メダル以上が確定します。


バスケットボール女子 日本が初のベスト4(18:56ごろ)


バスケットボール女子で、日本は準々決勝で世界ランキング6位のベルギーに86対85で勝って準決勝に進みました。
バスケットボールで日本が準決勝に進むのは男女を通じて初めてです。


自転車男子 脇本 3回戦へ(18:56)


自転車男子スプリントの脇本雄太選手が、2回戦敗者復活戦でドイツの選手に勝ち、5日の3回戦に進みました。脇本選手は、1回戦でコロンビアの選手に勝ちましたが、2回戦は、この種目オリンピック2連覇中のイギリスのジェイソン・ケニー選手に敗れて敗者復活戦に回っていました。


レスリング男子 高橋 敗者復活戦にまわれず敗退(18:25ごろ)


レスリング男子フリースタイル57キロ級の高橋侑希選手はあす(5日)の敗者復活戦にまわることができず敗退が決まりました。


自転車男子団体パシュート 7回目の世界新記録(18:15ごろ)


自転車男子団体パシュート決勝で、イタリアが3日の1回戦でマークした世界記録をさらに0秒275更新する3分42秒032の世界新記録でデンマークに勝ち、金メダルを獲得しました。2日から始まった自転車のトラック種目では、ここまで7回、世界新記録が出ています。


亡命希望のベラルーシ選手めぐりIOCが聞き取り


東京オリンピックに出場したあと、亡命を希望したベラルーシの陸上選手をめぐって、IOC=国際オリンピック委員会は4日から、チームの監督などへの聞き取りを始めたことを明らかにしました。


スポーツクライミング予選スピード 野中が4位(17:35ごろ)


新競技、スポーツクライミングは3種目の総合成績を争う女子複合の予選が行われ、最初の種目、壁を登る速さを競う「スピード」で野中生萌選手は自身の日本記録を更新する7秒55で4位、野口啓代選手は8秒23で9位につけました。


女子高飛び込み 荒井は予選敗退(17:30すぎ)


女子高飛び込みの予選で、荒井祭里選手が22位となり、予選敗退となりました。


レスリング 川井姉妹が固く握手(17:20)


レスリングの4日夜の試合に臨む川井梨紗子選手と川井友香子選手の姉妹が会場の入り口で固く握手を交わし互いの健闘を誓い合いました。
2人は、試合に備えて午後5時20分過ぎに千葉市の幕張メッセに到着。初出場で決勝に進んだ妹の友香子選手と、2大会連続の金メダルを目指す姉の梨紗子選手は、入り口で固く握手を交わしたあと、先に試合に出場する姉を妹が手を振って見送っていました。


東京 新型コロナ4166人感染確認 過去最多


東京都は都内で新たに4166人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1日の発表としては、7月31日の4058人を上回り、これまでで最も多くなりました。1週間前からは989人増えていて、感染の急激な拡大が止まりません。都の基準で集計した4日時点の重症の患者は3日より3人増えて115人でした。


自転車女子 小林 準々決勝へ(16:31)


自転車女子ケイリンの小林優香選手が1回戦4組に出場し、2着に入って5日の準々決勝に進みました。小林選手はこの種目で日本女子として初めてオリンピックに出場していて、自転車女子短距離界初のメダル獲得を目指しています。


ゴルフ女子 畑岡と稲見は16位スタート(16:09)


ゴルフ女子が始まり、第1ラウンドは畑岡奈紗選手と稲見萌寧選手がともに1アンダーで16位スタートとなりました。


自転車男子 脇本 日本新で予選通過(16:08)


自転車男子スプリントの予選で脇本雄太選手がこれまでの日本記録を更新する9秒518のタイムで全体の9位に入り、上位24人による1回戦に進みました。また、同じく予選に出場した前の日本記録保持者、新田祐大選手は全体の26位で、予選敗退となりました。


セーリング女子 吉田と吉岡ペアが7位(16:00ごろ)


セーリングは、女子470級のメダルレースが行われ、日本の吉田愛選手と吉岡美帆選手のペアがこのレースを8位でフィニッシュし、総合成績で7位入賞を果たしました。


フェンシング太田氏 IOCアスリート委員に


IOC=国際オリンピック委員会のアスリート委員を選ぶ選挙の結果が発表され、北京オリンピックのフェンシングの銀メダリスト、太田雄貴氏が日本人としてはじめて選出されました。今回の選挙は、東京オリンピックの延期に伴って1年後ろ倒しで行われたため、任期は2028年のロサンゼルス大会までの7年間となっています。アスリート委員はIOC委員も兼ねていて、日本人の現職のIOC委員は、国際体操連盟の渡辺守成会長、JOC=日本オリンピック委員会の山下泰裕会長に続いて3人目となります。


セーリング男子 岡田・外薗ペア 7位入賞(15:00ごろ)


セーリングは、男子470級のメダルレースが行われ、日本の岡田奎樹選手と外薗潤平選手のペアがこのレースで6位に入り、総合成績で7位入賞を果たしました。


ボクシング女子 並木月海が銅メダル(14:30)


ボクシング女子フライ級の準決勝で並木月海選手は敗れましたが、ボクシングには3位決定戦がないため、銅メダルを獲得しました。


スケートボード 四十住が金メダル 開が銀メダル(13:14ごろ)


東京オリンピックの新競技、スケートボードの女子パークで、19歳の四十住さくら選手が金メダルを獲得しました。12歳の開心那選手が銀メダルを獲得しました。



開選手の12歳でのメダル獲得は、スケートボードの女子ストリートで金メダルを獲得した西矢椛選手の13歳を抜いて日本選手で史上最年少となりました。


レスリング男子 高谷 敗者復活戦まわれず(13:05ごろ)


レスリング男子フリースタイル86キロ級の高谷惣亮選手は、5日の敗者復活戦にまわることができず、敗退が決まりました。


レスリング男子 高橋 2回戦で敗れる(12:55ごろ)


レスリング男子フリースタイル57キロ級の高橋侑希選手が2回戦でカザフスタンの選手に敗れました。高橋選手に勝ったカザフスタンの選手が決勝まで勝ち進んだ場合、銅メダルを目指す敗者復活戦に回ることになります。


ゴルフ女子 畑岡も1アンダーで第1R終了(12:54)


きょうから始まった東京オリンピックゴルフ女子の畑岡奈紗選手は後半の14番から3連続バーディーを奪うなどバーディー5つ、ボギー2つ、ダブルボギー1つの1アンダーで第1ラウンドを終えました。


レスリング 川井梨紗子 準決勝へ(12:52ごろ)


レスリング女子57キロ級の川井梨紗子選手は、2回戦でモンゴルの選手に7対0で勝って、準決勝に進みました。


カヌー女子 桐明・久保田 準決勝進めず(12:40ごろ)


カヌースプリントの女子カナディアンシングル200メートルで、準々決勝1組に出場した桐明輝子選手は8人中8位で、準々決勝3組に出場した久保田愛夏選手は7人中6位でフィニッシュして、それぞれ準決勝に進めませんでした。


スケートボード 女子パーク 決勝始まる(12:30ごろ)


スケートボードは女子パークの決勝が午前0時半から有明アーバンスポーツパークで始まりました。日本の3人の選手は、予選トップが世界ランキング1位で15歳の岡本碧優選手、予選3位が12歳の開心那選手、予選4位が19歳の四十住さくら選手で、メダル獲得を狙います。12歳の開選手がメダル獲得となれば、スケートボードの女子ストリートで金メダルを獲得した西矢椛選手の13歳を抜いて日本選手で史上最年少となります。


卓球女子団体 決勝の相手は中国に


卓球の女子団体で、日本の決勝の相手が決まるもう1つの準決勝が行われ、中国がドイツに勝ちました。5日の決勝は、日本と大会3連覇中の中国の対戦となりました。


カヌー男子 松下 準決勝へ(12:10ごろ)


カヌースプリントの男子カヤックシングル200メートルで、準々決勝1組に出場した松下桃太郎選手が5人中2位でフィニッシュして、5日に行われる準決勝進出を決めました。


ゴルフ女子 稲見 1アンダーで第1R終える(12:10)


きょうから始まった東京オリンピックゴルフ女子の稲見萌寧選手はバーディー3つ、ボギー2つの1アンダーで第1ラウンドを終えました。


大会組織委「大会関係者で初のクラスター発生」(12:00ごろ)


東京オリンピックのアーティスティックスイミングでギリシャ代表の選手や関係者、あわせて5人の感染が確認されたことを受けて大会組織委員会は4日、大会の関係者では初めてとなる感染者の集団=クラスターが発生したという認識を示しました。


レスリング男子 高谷 1回戦で敗れる(11:52ごろ)


レスリング男子フリースタイル86キロ級の高谷惣亮選手は、1回戦でトルコの選手に敗れました。高谷選手に勝ったトルコの選手が決勝まで勝ち進んだ場合、銅メダルを目指す敗者復活戦に回ることになります。


陸上女子400mハードル アメリカ選手が世界新で金(11:30ごろ)


陸上女子400メートルハードル決勝で、アメリカのシドニー・マクラフリン選手が、自身の持つ世界記録を0秒44更新する51秒46の世界新記録をマークして金メダルを獲得しました。


スケートボード女子 3人そろって決勝へ(11:30ごろ)


スケートボードは女子パークの予選が行われ、世界ランキング1位で15歳の岡本碧優選手が予選トップで、上位8人による決勝に進みました。世界ランキング6位で12歳の開心那選手は予選3位、世界ランキング2位で19歳の四十住さくら選手は予選4位で、日本選手3人はいずれも決勝に進みました。決勝は午後0時半から行われます。


レスリング女子 川井梨紗子 2回戦へ(11:30ごろ)


レスリング女子57キロ級の川井梨紗子選手は、1回戦でギニアの選手に8対2で勝って、2回戦に進みました。


レスリング男子 高橋 2回戦へ(11:25ごろ)


レスリング男子57キロ級の高橋侑希選手は、1回戦でセルビアの選手に7対0で勝って、2回戦に進みました。


陸上男子110mハードル 泉谷 初の決勝ならず(11:17ごろ)


陸上男子110メートルハードル準決勝3組に出場した泉谷駿介選手は、13秒35のタイムで3着でした。決勝に進める2着以内に入れず、タイムでもわずか0秒03及ばずにこの種目で日本選手初の決勝進出はなりませんでした。


陸上男子110mハードル 金井 準決勝敗退(11:09ごろ)


陸上男子110メートルハードルは準決勝が行われ、2組に出場した金井大旺選手は8台目のハードルを越えたあとに転倒し、フィニッシュしたものの26秒11のタイムで準決勝敗退となりました。


亡命希望ベラルーシ選手 ポーランドに向け出国(11:00すぎ)


東京オリンピックに出場した陸上女子のベラルーシ代表、クリスチナ・チマノウスカヤ選手が亡命先のポーランドに向かうため成田空港を出発しました。チマノウスカヤ選手は、みずからのSNSの書き込みが政権に批判的だとされ強制的に帰国させられそうになったとして、帰国を拒否していました。


大会組織委「新たに29人感染」1日あたり最多(11:00ごろ)


東京オリンピックに出場するため海外から来日した選手4人を含むあわせて29人が、新たに新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。大会組織委員会が発表したもので、1日あたりの新規の感染者数としては過去最多を更新しました。これで感染者の累計は322人となりました。


やり投げ 小南は19位(11:00ごろ)


陸上男子やり投げの予選グループBに出場した小南拓人選手は、78メート39センチの記録で全体の19位となり、上位12人による決勝は進めず予選敗退となりました。


屋比久「たくさんのメッセージでメダルを実感」


レスリング男子グレコローマンスタイル77キロ級で銅メダルを獲得した屋比久翔平選手が会見し「地元、沖縄の人たちなどからたくさんメッセージをもらい、メダルを取ったと実感している」と心境を話しました。
メダルを取れた要因について「オリンピックに出るからには自分がメダルを取るという気持ちが大きかった。外国人選手は力が強く自分のペースに持っていけずに負けることが多かったが、そこを改善した。持ち味のスタミナを生かせば、勝てると考えていた」と話しました。
今後に向けては「銅メダルは一番いい色ではない。競技をやるからには世界のてっぺんに登りたい。今回見えた課題を克服すれば金メダルに近づくと思うので頑張っていきたい」と意気込みを示していました。


入江「金メダリストになれて誇りに思う」


ボクシング女子で日本選手として初めてメダルを獲得した入江聖奈選手が会見し「自分が金メダリストなのはまだよく分からないが、金メダリストになれたことを誇りに思う。試合が全部終わって緊張も何もなく、ご飯もしっかり食べられているので幸せです」と心境を話しました。
金メダルを獲得できた要因については「まだ試合を振り返ることができていないが、自分の武器である左ジャブと右ストレートの2つのパンチを当てることが出来たことかなと思う」と話していました。
そして地元の鳥取の人たちに向けては「金メダルを獲得したことでこんなに喜んでもらえて、鳥取県に生まれて良かったと思う。鳥取県あっての私なので、生まれ育った鳥取県に感謝して、これからも頑張っていきたい」と話していました。


カヌー女子 桐明も準々決勝へ(10:25ごろ)


カヌースプリントの女子カナディアンシングル200メートルで、桐明輝子選手が予選4組に出場し、6人中6位でフィニッシュして上位2人が進む準決勝には進めませんでした。桐明選手もこのあと行われる準々決勝にまわります。


カヌー女子 久保田 準々決勝へ(10:05ごろ)


カヌースプリントの女子カナディアンシングル200メートルで、久保田愛夏選手が予選1組に出場し、7人中7位でフィニッシュして上位2人が進む準決勝には進めませんでした。この結果、久保田選手はこのあと行われる準々決勝にまわります。


体操 橋本「楽しんでミスなく演技できた」


体操の個人総合と種目別の鉄棒で金メダルを、団体で銀メダルを獲得した橋本大輝選手がすべての競技を終えて記者会見に臨み「オリンピックは初出場だったが、それを感じさせないように準備して悔いの残らない演技をしたいと思っていた。楽しんでミスなく演技ができたことがメダルにつながったと思う」と今大会の活躍を振り返りました。
そのうえで「正直、団体で金メダルを取れなかったことが一番の悔いだ。その悔しさを成長に変えて3年後のパリオリンピックでは1つでも多くの金メダルを目指したい」と次のオリンピックへの目標を語りました。


カヌー男子 松下 準々決勝へ(9:45ごろ)


カヌースプリントの男子カヤックシングル200メートルで、松下桃太郎選手が予選3組に出場し、5人中5位でフィニッシュして上位2人が進む準決勝には進めませんでした。この結果、松下選手はこのあと行われる準々決勝にまわり、再び準決勝進出を目指します。


スケートボード女子パーク始まる(9:00ごろ)


スケートボードは、女子パークが午前9時から有明アーバンスポーツパークで始まりました。日本からは世界ランキング1位で15歳の岡本碧優選手、世界ランキング2位で19歳の四十住さくら選手、世界ランキング6位で12歳の開心那選手が出場します。10代の日本の3人の選手にメダル獲得の期待がかかります。


陸上 男子10種競技始まる(9:00)


陸上は午前9時に男子10種競技から競技が始まりました。日本選手は、午前9時5分からの男子やり投げ予選に小南拓人選手が出場するほか、午前11時からの男子110メートルハードルの準決勝に泉谷駿介選手と金井大旺選手の2人が出場し、この種目では日本選手として初めての決勝進出を目指します。


レスリング 川井姉妹そろって会場入り(8:30すぎ)


レスリングで姉妹でのメダル獲得を目指す、姉の川井梨紗子選手と妹の川井友香子選手がそろって出場する4日の試合に向けて、千葉市にある会場の幕張メッセに入りました。梨紗子選手は2大会連続の金メダルを目指して女子57キロ級に出場します。友香子選手は女子62キロ級ですでに銀メダル以上が確定していて、今夜の決勝に挑みます。


女子マラソンスイミング 貴田裕美は13位


競泳の女子マラソンスイミングで、3大会連続の出場となる日本の貴田裕美選手は13位でした。


ゴルフ女子 畑岡がスタート


女子の第1ラウンドで午前8時すぎに第5組で畑岡奈紗選手がスタートしました。22歳の畑岡選手は、ことしの海外メジャー大会、全米女子オープンで2位に入り、先月にはアメリカツアーで通算4勝目を挙げるなど調子を上げています。


ゴルフ女子始まる(7:30)


ゴルフ女子の競技が始まり、日本からは畑岡奈紗選手と稲見萌寧選手が出場します。第1ラウンドは午前7時半に、第1組の稲見選手がティーショットを打って競技が始まりました。


女子マラソンスイミング始まる(6:30)


競泳の女子マラソンスイミングが始まりました。マラソンスイミングはお台場海浜公園で行われ、日本からは36歳の貴田裕美選手が3大会連続で出場しています。


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