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東京オリンピック 12日目 8月3日の試合結果や動き

2021-08-04 午前 0:34

  

東京オリンピックは大会12日目。 各試合結果や大会関係情報などをお伝えします。

新体操 横田に代わって松原が代表に


JOC=日本オリンピック委員会は東京オリンピックの新体操の団体代表メンバーの横田葵子選手がケガのため、松原梨恵選手に交代すると発表しました。


新型コロナ ギリシャ選手4人が棄権


アーティスティックスイミングでは、これまでにギリシャ代表の4人の選手が新型コロナウイルスに感染し、試合を棄権しました。ギリシャオリンピック委員会によりますと、すでに感染していた1人に加え、検査の結果、3日新たに3人の選手の感染が判明したということです。このため、3日のデュエットを棄権し、5日からのチーム種目の出場も見送るということです。


馬術 障害馬術 日本の3人全員が決勝へ


馬術の障害馬術個人の予選が行われ日本の福島大輔選手、齋藤功貴選手佐藤英賢選手の3選手はいずれも決勝進出を果たしました。「障害馬術」は、コースに設置された障害物を決められた順番どおりに跳び越える種目で障害物を落としたり、規定時間を超えたりすると減点され、減点の少なさを競います。決勝は4日午後7時から行われます。


スポーツクライミング 楢崎が3種目合計2位で決勝へ(22:50ごろ)


スポーツクライミング男子複合の予選は3種目め、壁を登った高さを競う「リード」が行われ、楢崎智亜選手が14位、原田海選手が17位でした。この結果、3種目の合計で楢崎選手は2位となり、上位8人で争う5日の決勝に進みました。
原田選手は18位となり、決勝には進めませんでした。


野球 敗者復活1回戦 ドミニカ共和国が敗者復活2回戦へ


野球の敗者復活1回戦で、ドミニカ共和国がイスラエルに7対6でサヨナラ勝ちし、敗者復活2回戦へ進みました。この結果、4日正午から行われる敗者復活2回戦はアメリカとドミニカ共和国が対戦することになりました。4日午後7時から行われる準決勝で日本は韓国と対戦します。


サッカー 日本 スペインに敗れ3位決定戦へ(22:35)


サッカー男子の日本代表は準決勝でスペインと対戦し、延長戦のすえ、0対1で敗れて初めての決勝進出はなりませんでした。日本は3位決定戦に回り、53年ぶりの銅メダルをかけてメキシコと対戦します。


陸上棒高跳び スウェーデンのデュプランティスが金(22:15)


陸上男子棒高跳びの決勝は世界記録保持者でスウェーデンのアルマンド・デュプランティス選手がただ1人、6メートルをこえる6メートル2センチを跳んで金メダルを獲得しました。このあと自身の持つ世界記録より1センチ高い6メートル19センチに3回挑みましたが、最後はわずかに足がバーに触れ記録更新はなりませんでした。


サッカー男子準決勝 日本0-0スペイン 延長戦へ(21:50すぎ)


サッカー男子の準決勝、日本対スペインは0対0のまま後半が終了。前・後半15分ずつの延長戦に入りました。


ASデュエット 乾・吉田ペア 4位で決勝へ(21:20)


アーティスティックスイミングデュエットのテクニカルルーティンに日本の乾友紀子選手と吉田萌選手のペアが出場し、93.3499でした。この結果、予選のフリールーティンとの合計点で4位となり、4日に行われる決勝のフリールーティン進出を決めました。


卓球 団体女子 日本は決勝進出で銀メダル以上確定(21:19)


卓球の女子団体の準決勝で日本は香港と対戦し、石川佳純選手と平野美宇選手がダブルスで勝ち、さらに伊藤美誠選手と平野選手がそれぞれシングルスで勝ち、3連勝で決勝に進みました。日本は銀メダル以上が確定し、この種目、3大会連続のメダル獲得となります。第3ゲームのシングルスは平野選手が香港の李皓晴選手にゲームカウント3対0で勝ちました。


レスリング 土性はメダルならず(21:07ごろ)


レスリング女子68キロ級で、日本の土性沙羅選手は3位決定戦で敗れ、メダル獲得はなりませんでした。


サッカー男子 前半終了 日本0-0スペイン(20:45すぎ)


サッカー男子の準決勝、日本対スペインは前半を終えて両チーム無得点のままです。


卓球女子団体 準決勝 日本が2連勝


卓球女子団体の準決勝、日本対香港は第2ゲームのシングルスで伊藤美誠選手がゲームカウント3対1で勝ちました。日本は2連勝です。


陸上男子5000m 坂東、松枝ともに予選敗退


陸上男子5000メートルの予選が行われ、1組に出場した坂東悠汰選手は14分5秒80のタイムで17着、2組の松枝博輝選手は14分15秒54のタイムで18着に終わり、ともに予選で敗退しました。


スポーツクライミング予選 ボルダリングで楢崎2位


スポーツクライミング男子複合の予選は2種目め、高さ5メートルの壁に設けられた4つのコースを登った数で競う「ボルダリング」が行われ、楢崎智亜選手が2位、原田海選手が12位でした。


卓球女子団体 準決勝 ダブルスで日本勝利(20:05ごろ)


卓球女子団体の準決勝、日本は第1ゲームのダブルスで石川佳純選手と平野美宇選手のペアが香港の蘇慧音選手と李皓晴選手のペアにゲームカウント3対0で勝ちました。


サッカー男子 準決勝 日本対スペイン試合開始(20:00)


サッカー男子の準決勝、日本対スペインが始まりました。
日本のサッカー男子はオリンピックでは1968年メキシコ大会で銅メダルを獲得したのが最高成績で、この試合で勝てば初の決勝進出となり銀メダル以上が確定します。


銅メダル 屋比久翔平 レスリング(19:43ごろ)


男子グレコローマンスタイル77キロ級で、屋比久翔平選手が3位決定戦に勝って銅メダルを獲得しました。


陸上男子110mH 金井が準決勝進出(19:43ごろ)


陸上男子110メートルハードルの予選5組で金井大旺選手は、13秒41のタイムで3着に入り、前の組で日本勢として57年ぶりの準決勝進出を決めた泉谷駿介選手に続き、4日の準決勝に進みました。


サッカー男子 ブラジルが決勝進出(19:40ごろ)


サッカー男子の準決勝で、前回のリオデジャネイロ大会で金メダルのブラジルはメキシコと対戦しました。試合は0対0のまま延長戦では決着がつかず、ペナルティーキック戦のすえ4対1でブラジルが勝って、決勝に進みました。


卓球 女子団体 準決勝が始まる(19:36)


卓球女子団体の準決勝が始まりました。日本は香港と対戦。石川佳純選手、平野美宇選手、伊藤美誠選手が出場しています。第1試合は石川選手と平野選手のダブルスです。


陸上男子110mH 泉谷が準決勝へ(19:30ごろ)


陸上男子110メートルハードルの予選4組で泉谷駿介選手が、13秒28のタイムで2着となり着順で準決勝進出を決めました。
この種目で日本選手が準決勝に進むのは、前回、1964年の東京大会以来57年ぶりです。


陸上男子110mH 高山は予選敗退(19:29ごろ)


陸上男子110メートルハードル予選3組に出場した高山峻野選手は、13秒98のタイムで6着となり、着順でもタイムでも届かず予選敗退となりました。


金メダル 体操 鉄棒 橋本大輝(19:36ごろ)


体操の男子種目別、鉄棒で橋本大輝選手が金メダルを獲得しました。橋本選手は今大会、男子個人総合に続き2つめの金メダルです。


銀以上確定 レスリング女子 川井友香子決勝へ(19:27ごろ)


レスリング女子62キロ級、川井友香子選手がブルガリアの選手に勝って4日の決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。


陸上男子110mハードル 予選始まる(19:10ごろ)


陸上男子110メートルハードルの予選が始まりました。予選は5組に分かれて行われ、各組の上位4着までと、それ以外の選手のうちタイムで上位の4人のあわせて24人があすの準決勝に進みます。日本選手からは57年ぶりの準決勝進出を目指して3組に高山峻野選手、4組に泉谷駿介選手、5組に金井大旺選手が出場します。


体操 平均台決勝 芦川は6位(18:40ごろ)


体操の女子種目別、平均台の決勝で芦川うらら選手が13.733の得点で6位となりました。


新競技スポーツクライミング 楢崎が予選2位(17:35ごろ)


東京オリンピックの新競技、スポーツクライミングが始まりました。3種目の総合成績を争う男子複合の予選は、最初の種目、壁を登る速さを競う「スピード」で、楢崎智亜選手が2位、原田海選手が15位でした。


自転車女子団体パシュート 世界新さらに更新(17:30ごろ)


自転車女子団体パシュート決勝で、ドイツが前のレースでマークした世界記録をさらに1秒924更新する4分4秒242の世界新記録でイギリスを破り、金メダルを獲得しました。ドイツは、2日と3日で3回にわたって世界記録を塗り替えました。


東京 新型コロナ3709人感染確認 過去3番目に多い


東京都は、都内で新たに3709人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1日に確認された人数としてはこれまでで3番目に多く、感染の急激な拡大が続いています。また、感染が確認された7人が死亡したことを明らかにしました。


自転車男子団体パシュートでも世界新(16:40ごろ)


自転車のトラック種目、こんどは男子団体パシュートで世界新記録です。1回戦でイタリアがデンマークが持つ世界記録を2秒365更新する3分42秒307の世界新記録をマークして、ニュージーランドを破りました。2日から始まった自転車のトラック種目では、ここまで5回、世界新記録が出ています。


体操女子 平均台決勝 芦川が出場へ


体操女子の種目別 平均台の決勝を、予選4位だったルーマニアの選手が欠場し、かわって芦川うらら選手が出場することになりました。


自転車女子団体パシュート 世界記録連発(16:00ごろ)


自転車女子団体パシュートの1回戦で、2日の予選でドイツがマークした世界記録を0秒559更新する4分6秒748の世界新記録をイギリスがマークしました。
その直後のレースには記録を塗り替えられたドイツが登場し、イギリスの記録をさらに0秒582更新する4分6秒166のタイムを出して再び世界記録を塗り替えました。


男子板飛び込み決勝 寺内健は12位(16:20ごろ)


男子板飛び込みの決勝で40歳のベテランで夏のオリンピック6大会出場の寺内健選手は12位でした。


バレーボール男子 準決勝進出ならず(14:40ごろ)


バレーボール男子の準々決勝で、日本は前回のリオデジャネイロ大会で金メダルを獲得したブラジルと対戦し、セットカウント0対3で敗れ、準決勝進出はなりませんでした。


セーリング470級 男女ともメダルレースへ(14:35ごろ)


セーリングの男女の470級は最終の第10レースを終え、女子の吉田愛選手と吉岡美帆選手のペアが7位、男子の岡田奎樹選手と外薗潤平選手のペアも8位に入り、上位10組で争うメダルレースに進みました。


ボクシング女子フェザー級 入江が金(13:30)


ボクシング女子フェザー級で入江聖奈選手が金メダルを獲得しました。ボクシング女子で日本選手がメダルを獲得するのは初めてです。

入江選手は表彰式のあと記者会見に臨みこの中で「自分の中では有終の美で終わりたいというのがあってボクシングは大学いっぱいでやめるつもりです」と話し、3年後のパリオリンピックを目指すことはなく、大学卒業後は、現役を退く意向を示しました。


レスリング女子62キロ 川井 準決勝へ(13:00ごろ)


レスリング女子62キロ級の川井友香子選手は、2回戦でスウェーデンの選手に勝って準決勝に進みました。


卓球男子団体 スウェーデン破り準決勝へ(12:37ごろ)


卓球の男子団体の準々決勝で日本はスウェーデンと対戦し、丹羽孝希選手と張本智和選手がダブルスとそれぞれシングルスで勝利をあげ、3対1で勝って準決勝に進みました。


陸上男子400mハードル ワーホルムが世界新(12:20ごろ)


陸上男子400メートルハードル決勝でノルウェーのカルステン・ワーホルム選手が自身の持つ世界記録を0秒76更新する45秒94の世界新記録をマークして金メダルを獲得しました。


陸上女子走り幅跳び 大接戦 ミハンボが金(12:15ごろ)


陸上女子走り幅跳びの決勝は上位3選手の記録がわずか3センチの中で順位が決まる大接戦となり3位で最後の6回目を迎えたドイツのマライカ・ミハンボ選手が7メートルを記録して逆転で金メダルを獲得しました。2位と3位の記録はいずれも6メートル97センチで並び2番目の記録で上回ったアメリカのブリトニー・リース選手が銀メダルナイジェリアのエセ・ブルーメ選手が銅メダルとなりました。


レスリング女子62キロ 川井 2回戦へ(12:10ごろ)


レスリング女子62キロ級の川井友香子選手は、1回戦でロシアオリンピック委員会の選手に勝って2回戦に進みました。


大会組織委 関係者の追突事故を謝罪(12:00ごろ)


東京オリンピックの大会関係の車が都内の高速道路で追突事故を起こしたあとも運転を続けていたことについて大会組織委員会は「ご迷惑をおかけしておわび申し上げます」と謝罪したうえで、再発防止の徹底に取り組んでいく考えを示しました。


男子板飛び込み 40歳 寺内 決勝進出(11:45ごろ)


男子板飛び込みの準決勝で、40歳のベテランで夏のオリンピック6大会出場の寺内健選手が7位となり、決勝進出を決めました。


陸上女子やり投げ予選 北口 決勝進出(11:40ごろ)


陸上女子やり投げの予選、グループBに出場した北口榛花選手は(きたぐち・はるか)62メートル6センチの記録で全体で6位となり、決勝進出を決めました。この種目で日本選手が決勝に進むのは前回、1964年の東京大会以来57年ぶりです。決勝は6日に行われます。


陸上男子200m 山下も予選敗退(11:24ごろ)


陸上男子200メートルの予選が行われ、3組に出場した山下潤選手が20秒78の5着で着順で準決勝進出を決めることはできず、このあとの組でタイムで山下選手より速い選手が3人以上となったため予選敗退が決まりました。これで日本は男子100メートル200メートルに出場した6人の選手すべてが予選で敗退という厳しい結果となりました。


陸上男子200m サニブラウン 飯塚 予選敗退(11:15ごろ)


陸上男子200メートルの予選2組に出場したサニブラウン アブデル・ハキーム選手は自己ベストより1秒以上遅い21秒41のタイムで6着に終わり、着順でもタイムでも届かず予選敗退となりました。また、この時点で飯塚翔太選手の敗退も決まりました。


ボクシング男子フライ級 田中 銅以上確定(11:14)


ボクシング男子フライ級の準々決勝で、田中亮明選手がコロンビアの選手に判定勝ちして準決勝に進みました。ボクシングには3位決定戦がなく、田中選手の銅メダル以上が確定しました。


レスリング女子68キロ 土性 3位決定戦へ(11:08ごろ)


レスリング女子68キロ級の土性沙羅選手は敗者復活戦で中国の選手に勝って3位決定戦に進みました。


陸上男子200m予選 飯塚6着(11:08ごろ)


陸上男子200メートルの予選が行われ、1組に出場した飯塚翔太選手が21秒02のタイムで6着となり、着順で準決勝進出を決めることはできませんでした。各組の4着以下でもタイムで上位3人に入れば準決勝に進むことができるため、このあとの組の結果を待ちます。


IOC ベラルーシオリンピック委員会への調査開始(11:00ごろ)


東京オリンピックに出場するために来日し、第三国への亡命を希望したベラルーシの陸上選手をめぐってIOC=国際オリンピック委員会はベラルーシオリンピック委員会への調査を始めたことを発表しました。


大会組織委「選手1人含む18人感染」(11:00ごろ)


東京オリンピックに出場するため海外から来日した選手1人を含む合わせて18人が新たに新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。これは大会組織委員会が発表したもので、3日までの感染者の累計は294人となりました。


陸上女子やり投げ予選 北口が62.6m(10:50すぎ)


陸上女子やり投げ予選のグループBが始まり、北口榛花選手は1回目で62メートル6センチと大きな投てきを見せました。予選では63メートルをこえるか、上位12人に入れば6日の決勝に進みます。


卓球男子団体 準々決勝始まる(10:04ごろ)


卓球・男子団体の準々決勝が始まりました。日本はスウェーデンと対戦。水谷隼選手、丹羽孝希選手、張本智和選手が出場しています。第1試合は丹羽選手と張本選手のダブルスです。


前橋で長期合宿の南スーダン選手が出場(9:10ごろ)


陸上の男子1500メートル予選に、前橋市で長期合宿を行っていた南スーダンのゲム・アブラハム選手が出場しました。


陸上競技始まる(9:00)


陸上は午前9時、男子三段跳びの予選から競技が始まりました。
日本選手は、午前10時50分からの女子やり投げの予選に北口榛花選手が出場するほか、午前11時すぎから始まる男子200メートル予選では、1組に飯塚翔太選手、2組にサニブラウン アブデル・ハキーム選手、3組に山下潤選手が出場します。


パラリンピック選手団が初来日(8:30ごろ)


24日に開幕する東京パラリンピックに出場するフランス競泳の選手団が3日朝、成田空港に到着しました。事前合宿地の金沢市に向かう予定で、内閣官房によりますとパラリンピックの選手団が来日するのは初めてだということです。


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