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オリンピック 大会11日目 日本は2つのメダル獲得 計33個に

2021-08-03 午前 0:49

  

東京オリンピックの大会11日目で日本はレスリング男子グレコローマンスタイルの60キロ級で文田健一郎選手が銀メダルを獲得するなど、合わせて2つのメダルを獲得しました。

レスリング


レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級で、文田選手は、決勝でキューバの選手と対戦し、1対5で敗れたものの、銀メダルを獲得しました。


体操


体操の女子種目別、ゆかの決勝で、村上茉愛選手が14.166の得点をマークし、銅メダルを獲得しました。

体操女子での日本のメダル獲得は前回の東京大会の団体で銅メダルを獲得して以来、57年ぶりで、個人種目では初めてです。


日本のメダルは金17個 銀6個 銅10個に


日本は大会11日目で2つのメダルを獲得し、総数は金17個、銀6個、銅10個の合わせて33個となりました。

金メダルの数ではトップの中国の29個、2位のアメリカの22個に次ぐ3位となっています。

メダルの総数はアメリカが1位で64個、2位の中国が62個となっていて内訳は、アメリカが金22個、銀25個、銅17個、中国が金29個、銀17個、銅16個となっています。

また3位のロシアオリンピック委員会は50個で、金12個、銀21個、銅17個、4位のイギリスは35個で金11個、銀12個、銅12個、日本は33個でオーストラリアと並んで5位となっています。


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