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高校野球 西東京代表は東海大菅生 春夏連続 夏は4年ぶり4回目

2021-08-02 午後 0:47

  

夏の全国高校野球西東京大会は2日に決勝が行われ、東海大菅生高校が国学院久我山高校に8対3で勝ち、春夏連続、夏としては4年ぶり4回目の甲子園出場を決めました。


東京ドームで観客を入れて行われた西東京大会決勝は、国学院久我山と東海大菅生の対戦となりました。

試合は3対1と、国学院久我山がリードして迎えた3回裏、ランナー二塁で、3番の堀町選手がランニングホームランを放ち、3対3の同点に追いつきます。

さらに4回裏には、ランナー2人を置いて、1番の千田選手が東京ドームのレフトスタンドに放り込むスリーランホームランで、6対3と突き放しました。

さらに2点を追加した東海大菅生は、3人の継投で国学院久我山の攻撃を抑え、8対3で春夏連続、夏としては4年ぶり4回目の甲子園出場を決めました。


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