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オリンピック 大会10日目 日本のメダルは31個に

2021-08-01 午後 11:29

  

東京オリンピックの大会10日目で日本は体操の男子種目別、あん馬で萱和磨選手が銅メダルを獲得し、メダルの総数は31個となりました。

体操


体操の男子種目別、あん馬の決勝で萱選手は予選より難度を高めた演技構成を大きなミスもなく技を決めて、14.900の得点をマークし、銅メダルを獲得しました。

今大会、日本は体操で男子団体の銀メダル、男子個人総合の橋本大輝選手の金メダルに続く、3つ目のメダルとなりました。


日本は金17個 銀5個 銅9個


日本は大会10日目で1つのメダルを獲得し、総数は金17個、銀5個、銅9個のあわせて31個となりました。

金メダルの数ではトップの中国の24個、2位のアメリカの20個に次ぐ、3位となっています。

メダルの総数はアメリカが59個、次いで中国が51個となっていて内訳は、アメリカが金20個、銀23個、銅16個となっています。
中国が金24個、銀14個、銅13個、3位のロシアオリンピック委員会は44個で、金12個、銀19個、銅13個、4位のイギリスは32個で金10個、銀10個、銅12個、日本は31個でオーストラリアと並んで5位となっています。


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