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東京オリンピック 10日目 8月1日の試合結果や動き

2021-08-01 午後 11:53

  

東京オリンピックは大会10日目。 各試合結果や大会関係情報などをお伝えします。

バレーボール男子 29年ぶりに予選リーグ突破(22:30)


バレーボール男子の予選リーグでグループAの日本は、最終戦となる第5戦でイランと対戦し、セットカウント3対2で競り勝ちました。日本は予選リーグの通算成績を3勝2敗とし、29年ぶりに予選リーグを突破し準々決勝進出を決めました。


陸上男子100m イタリア ジェイコブズが金(21:52ごろ)


陸上男子100メートル決勝でイタリアのラモント マルセル・ジェイコブズ選手が9秒80で金メダルを獲得しました。アメリカのフレッド・カーリー選手が9秒84で銀メダル、カナダのアンドレ・ド グラス選手が9秒89で銅メダルでした。


陸上男子400mハードル 山内 決勝進出ならず(21:29ごろ)


陸上男子400メートルハードルの準決勝が行われ、3組に出場した山内大夢選手は49秒35で6着でした。山内選手は各組の上位2着に入れず、3着以下の全体のタイムの中でも上位2人に入れなかったため、初めてのオリンピックで決勝進出はなりませんでした。


陸上女子三段跳び ロハスが世界新で金(21:25ごろ)


陸上女子三段跳び決勝で、ベネズエラのユリマル・ロハス選手がこれまでの世界記録を17センチ上回る、15メートル67センチの世界新記録で金メダルを獲得しました。この種目の世界記録更新は26年ぶりです。


野球 アメリカとの準々決勝は田中将大が先発へ


野球日本代表は2日のアメリカとの準々決勝へ向けて都内の球場で調整し、先発する田中将大投手は「自分にようやく出番がまわってきたので、力を出し切りたい」と意気込みを話しました。


卓球 女子団体 ハンガリーに勝ち準々決勝進出(20:48)


卓球の女子団体の1回戦で日本はハンガリーと対戦し、石川佳純選手と平野美宇選手のダブルスや伊藤美誠選手のシングルスなど3対0で勝って、準々決勝進出を決めました。


男子走り高跳び決勝 戸邉 入賞ならず(19:45)


陸上の男子走り高跳び決勝に日本人選手としては49年ぶりに出場した戸邉直人選手は2メートル27センチを3回跳んでいずれも失敗しました。記録は2メートル24センチで入賞はなりませんでした。


陸上女子100mハードル 寺田決勝進出ならず(19:45ごろ)


陸上女子100メートルハードルの準決勝が行われ、1組に出場した日本記録保持者の寺田明日香選手は13秒06のタイムで6着に終わり決勝進出はなりませんでした。


陸上男子100m 中国 蘇炳添 9秒83アジア新(19:38ごろ)


陸上男子100メートルの準決勝3組で中国の蘇炳添選手が、みずからの持つアジア記録を100分の8秒更新する9秒83のアジア新記録をマークし、全体のトップのタイムで決勝進出を決めました。
このあとの決勝に進出するのは蘇炳添選手のほか、アメリカのロニー・ベイカー選手、イタリアのラモント マルセル・ジェイコブズ選手、南アフリカのアカニ・シンビネ選手、アメリカのフレッド・カーリー選手、カナダのアンドレ・ド グラス選手、イギリスのザーネル・ヒューズ選手、ナイジェリアのエノク・アデゴケ選手の8人です。


水球女子 4戦全敗で終える(19:30)


水球女子で日本は、予選リーグの最終戦でロシアオリンピック委員会と対戦し、16対20で敗れました。オリンピック初出場の日本は予選リーグの通算成績が0勝4敗となり、勝利をあげることができず大会を終えました。


フェンシング男子フルーレ 日本 メダル獲得ならず(19:30)


フェンシングの男子フルーレ団体の3位決定戦が行われ、日本はアメリカに31対45で敗れ、銅メダル獲得はなりませんでした。


体操男子種目別あん馬 萱が銅メダル(19:24ごろ)


体操の男子種目別、あん馬で萱和磨選手が銅メダルを獲得しました。今大会、日本は体操で3つめのメダルです。また、亀山耕平選手が5位となりました。


レスリング女子 皆川3位決定戦へ(19:23ごろ)


レスリング女子76キロ級の準決勝で、皆川博恵選手はドイツの選手に敗れて、3位決定戦に回りました。


男子走り高跳び決勝始まる 戸邉が出場(19:10)


陸上の男子走り高跳び決勝が始まりました。日本選手としては49年ぶりに決勝に進んだ戸邉直人選手が出場しています。


テニス男子シングルス ズベレフが金(18:40ごろ)


テニスの男子シングルス決勝は、世界ランキング5位でドイツのアレクサンダー・ズベレフ選手が、世界25位でロシアオリンピック委員会のカレン・ハチャノフ選手にストレートで勝って金メダルを獲得しました。


フェンシング男子 日本対アメリカ 3位決定戦始まる(18:30)


フェンシング男子フルーレ団体、日本とアメリカの3位決定戦が始まりました。日本は敷根崇裕選手、松山恭助選手、永野雄大選手の3人です。


レスリング男子 文田 銀メダル以上確定(18:23ごろ)


レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級の準決勝で、文田健一郎選手は、ウクライナの選手に勝って決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。


大会組織委「これまでに関係者約30人が熱中症」


東京オリンピックの大会組織委員会は厳しい暑さの中で、これまでに大会の関係者およそ30人が熱中症で治療を受けたことを明らかにしました。


ボクシング女子 並木 準決勝へ メダル獲得決定(17:12)


ボクシング女子フライ級の準々決勝で、並木月海選手がコロンビアの選手に判定勝ちして準決勝に進みました。ボクシングには3位決定戦がなく、並木選手の銅メダル以上が確定しました。


ゴルフ男子 松山 メダル獲得ならず(16:50)


ゴルフ男子の松山英樹選手は、通算15アンダーの3位でほかの6人の選手と並び、銅メダルをかけてプレーオフを争いましたが、1ホール目でボギーをたたきメダル獲得はなりませんでした。


セーリング混合 2種目ともメダルレース進めず(16:15ごろ)


セーリングは混合フォイリングナクラ級とフィン級で予選の最終レースが行われ、日本はいずれの種目もメダルレースに進むことができませんでした。


ゴルフ男子 松山 銅メダルかけ7人でプレーオフ(16:10)


ゴルフ男子の最終ラウンド、最終組の松山英樹選手は18ホールを終えてスコアを2つ伸ばして、通算15アンダーの3位でホールアウトしました。



3位には7人の選手が並んでいて、このあと銅メダルをかけたプレーオフが行われます。金メダルは通算18アンダーのアメリカのザンダー・シャフリー選手、銀メダルは一日でスコアを10伸ばした通算17アンダーのスロバキアのローリー・サバティーニ選手でした。


組織委“感染拡大と五輪の関連性 否定的考え”


新型コロナウイルスの感染者が急拡大する中、感染拡大と東京オリンピックの関連性について、大会組織委員会の武藤事務総長は1日の会見で否定的な考えを示したうえで、大会後半に向けて引き続き、感染対策を徹底していく考えを強調しました。


バスケ男子 日本は3連敗で予選敗退(15:14)


バスケットボール男子で、日本は予選リーグ最終戦でアルゼンチンに77対97で敗れて3連敗となり、決勝トーナメント進出はなりませんでした。


BMX 会場近くの橋に多くの人 「密」状態に


自転車のBMXが行われている東京 江東区の会場近くにある橋の上には、競技をひとめ見ようと多くの人が集まって、一時、人と人の距離がかなり近くなる「密」の状態となりました。


フェンシング男子フルーレ 日本は3位決定戦へ(14:43)


フェンシング男子フルーレ団体の準決勝が行われ、日本はフランスに42対45で敗れ、決勝進出はなりませんでした。日本は3位決定戦でこの種目でロンドン大会以来、2大会ぶりとなるメダル獲得を目指します。


組織委“選手村滞在の関係者が飲酒”で調査


大会組織委員会は1日の会見で、先月30日夜に、選手村に滞在する関係者が村の敷地内にある公園でグループで飲酒などをしていたことを明らかにしました。組織委員会は当時の状況を詳しく調べていて、武藤事務総長はこれまでどおり適切に対処していく方針を示しました。


体操女子 バイルズが3種目で欠場へ


東京オリンピックの体操女子に出場しているアメリカのエース、シモーネ・バイルズ選手が、1日から行われる種目別決勝の4つの種目のうち3つで欠場することになりました。


松山 前半終えて通算14アンダーの4位(13:30ごろ)


ゴルフ男子の最終ラウンドで、松山選手は8番をボギーとしたあとの9番パー4で2打目をピンそばに寄せ、この日、2つ目のバーディーを奪い、すぐにスコアを戻しました。松山選手は、前半を終えて通算14アンダーの4位につけ、首位でアメリカのザンダー・シャフリー選手とは4打差となっています。


吉岡が9位につける 射撃男子(13:00ごろ)


射撃の男子ラピッドファイアピストルは予選の1日目が行われ、初めてのオリンピック出場の吉岡大選手が9位につけました。予選2日目は2日行われ、1日の結果と合わせて上位6人が決勝に進出します。


総合馬術 戸本が5位に浮上 2日に最終種目


馬術の総合馬術は2種目めのクロスカントリーが行われ、日本の戸本一真選手がミスのない騎乗で5位に浮上しました。日本は3人の結果を総合した団体としての成績は11位となっています。総合馬術は2日、最終種目の障害馬術が行われます。


柔道 日本は史上最多9個の金 選手全員で会見


史上最多となる9個の金メダルなど、合わせて12個のメダルを獲得した柔道の選手たちが会見し、男子73キロ級で2連覇を果たした大野将平選手は「2連覇が達成でき安心感が強い、今後のことはゆっくり自分と相談して考えたい」と話しました。


皆川が準決勝へ レスリング女子(12:47ごろ)


レスリング女子76キロ級の皆川博恵選手は2回戦でエストニアの選手に3対0で勝って準決勝に進みました。


ゴルフ男子 星野は6アンダー(12:35)


ゴルフ男子の最終ラウンドで星野陸也選手は、14番と15番で連続バーディーを奪うなど、この日はバーディー5つ、ボギーなしで回り、通算6アンダーまでスコアを伸ばしてホールアウトしました。


文田が準決勝へ レスリング男子(12:30ごろ)


レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級の文田健一郎選手は、2回戦で中国の選手と対戦しました。試合は1対1の同点で最後のポイントを取った文田選手が勝って、準決勝に進みました。


中村は5位 男子BMXフリースタイル(12:14)


自転車の男子BMXフリースタイルで、19歳の中村輪夢選手は2回目で大きな技を組み合わせたミスのないランを見せましたが、85.10の5位でメダルには届きませんでした。


日本が4強 フェンシング男子フルーレ団体(12:05)


フェンシング男子フルーレ団体の準々決勝が行われ、日本はイタリアに45対43で勝ち、準決勝に進みました。


日本は6位 競泳男子400mメドレーリレー(11:50ごろ)


競泳の男子400メートルメドレーリレーの決勝で、日本は3分29秒91の日本新記録で6位でした。日本は第1泳者が入江陵介選手、第2泳者が武良竜也選手、第3泳者が水沼尚輝選手、第4泳者が中村克選手で臨み、3分29秒91の日本新記録をマークし6位でした。


レスリング女子76キロ級 皆川 初戦突破(11:48ごろ)


レスリング女子76キロ級の皆川博恵選手は、1回戦でモンゴルの選手に8対0で勝ち、2回戦に進みました。


自転車男子BMX 中村は全体の6位で2回目に(11:46)


自転車の男子BMXフリースタイルの決勝の1回目、19歳の中村輪夢選手が前半、いくつも大きな技を見せましたが足がつくミスがあり得点は72.20、全体の6位で2回目を迎えます。この種目は各選手が2回のランを行い高いほうの得点が採用され順位が決まります。


日本は8位 競泳女子400mメドレーリレー(11:20ごろ)


競泳の女子400メートルメドレーリレーの決勝で、日本は8位でした。日本は、背泳ぎで泳ぐ第1泳者が小西杏奈選手、平泳ぎで泳ぐ第2泳者が渡部香生子選手、バタフライで泳ぐ第3泳者が池江璃花子選手、自由形で泳ぐ第4泳者が五十嵐千尋選手の4人で決勝に臨み、3分58秒12でフィニッシュし、8位でした。


ゴルフ男子 松山はパーでのスタート


松山選手は1番パー4のティーショットを左のラフに入れましたが、2打目をグリーンに乗せ、このホールパーとしました。首位でアメリカのザンダー・シャフリー選手がバーディーとしたため、松山選手とは2打差となりました。


陸上男子400m予選 ウォルシュは6着(11:13ごろ)


陸上男子400メートルの予選が行われ、4組に出場した日本のウォルシュ ジュリアン選手は46秒57のタイムで、6着でした。各組の上位3着までに入れず、タイムも上位6人に入らなかったため、準決勝進出はなりませんでした。


ゴルフ男子 松山がスタート(11:11)


ゴルフ男子の最終ラウンドが始まり、通算13アンダーで首位と1打差の単独2位につけている松山英樹選手は、午前11時すぎに最終組でスタートしました。


大会関係者6人 IDカード剥奪(11:10)


大会組織委員会は1日の会見で、これまでに選手を含む大会の関係者6人に対して、新型コロナウイルスの感染対策をまとめた「プレーブック」に違反したとして、大会参加に必要なIDカードを剥奪したことを明らかにしました。このほか、IDカードの一時停止処分が8人、厳重注意が10人、厳重注意のうえで誓約書の提出を求めたケースが4人ということです。


女子BMXフリースタイル 大池は7位(11:05ごろ)


自転車の女子BMXフリースタイルの決勝が行われ、大池水杜選手は75.40をマークして7位に入りました。


レスリング男子 文田は2回戦へ(11:00ごろ)


レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級の文田健一郎選手は、1回戦でアルジェリアの選手に8対0でテクニカルフォール勝ちし、2回戦に進みました。


新たに18人の感染確認(11:00ごろ)


東京オリンピックに出場するため海外から来日した選手1人を含む合わせて18人が新たに新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。大会組織委員会がPCR検査で陽性が判明したと1日に発表したもので、組織委員会が発表を始めた先月1日から今月1日までの感染者の累計は259人になりました。


レスリングが始まる(11:00ごろ)


メダルの期待がかかるレスリングが始まりました。日本からは1日、男子グレコローマンスタイル60キロ級の文田健一郎選手と女子76キロ級の皆川博恵選手が出場します。


ゴルフ男子 星野は前半で3アンダー(10:27)


ゴルフ男子の最終ラウンドで星野陸也選手は、3番のパー4と8番のパー5でバーディーを奪い、前半の9ホールを終えてスコアを2つ伸ばし、通算3アンダーとしています。


ハンドボール男子 日本が33年ぶり勝利(10:25ごろ)


ハンドボール男子、予選リーグのグループBで日本はポルトガルに31対30で勝ちました。日本のオリンピックでの勝利は、1988年のソウルオリンピック以来、33年ぶりで、これで予選リーグ1勝4敗としました。しかし、グループ内の得失点差で日本が目標としていた準々決勝進出はなりませんでした。


BMXフリースタイル決勝始まる(10:10)


自転車女子BMXフリースタイルの決勝が始まりました。日本からは大池水杜選手が出場しています。女子に続いて、午前11時20分からは男子の決勝も行われる予定で、全体2位で決勝に進んだ19歳の中村輪夢選手が出場します。


陸上女子3000m障害 山中は決勝進出ならず(10:05ごろ)


陸上女子3000メートル障害の予選が行われ、2組に出場した山中柚乃選手は9分43秒83のタイムで、10着でした。各組の上位3着までに入れず、全体のタイムが上位の6人に入る可能性もなくなったため、決勝進出はなりませんでした。


池江が出場へ 競泳女子400mメドレーリレー決勝


1日午前11時15分ごろから始まる、競泳の女子400メートルメドレーリレーの決勝で、池江璃花子選手が日本の第3泳者でバタフライを泳ぐことになりました。決勝に出場するのは予選と同じメンバーで、背泳ぎで泳ぐ第1泳者が小西杏奈選手、平泳ぎで泳ぐ第2泳者が渡部香生子選手、バタフライで泳ぐ第3泳者が池江選手、自由形で泳ぐ第4泳者が五十嵐千尋選手の4人です。


ゴルフ男子 星野がスタート(8:15)


ゴルフ男子の最終ラウンドが始まり、通算1アンダーの46位から巻き返しをねらう星野陸也選手は、午前8時すぎに第5組でスタートしました。


ゴルフ男子 最終ラウンド始まる(7:30)


通算13アンダーで首位と1打差の単独2位につけている松山英樹選手は午前11時すぎからスタートする最終組で、金メダル獲得を目指します。
通算1アンダーの46位から巻き返しをねらう星野陸也選手は、第5組で午前8時すぎのスタートとなります。


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