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東京オリンピック 大会9日目 31日の試合結果や動き

2021-08-01 午前 0:20

  

東京オリンピックは大会9日目。 各試合結果や大会関係情報などをお伝えします。

テニス 女子Sはスイスのベンチッチが金


テニスの女子シングルス決勝は世界ランキング12位でスイスのベリンダ・ベンチッチ選手が世界42位でチェコのマルケタ・ボンドロウソバ選手にセットカウント2対1で勝って金メダルを獲得しました。


バレーボール 韓国に競り負け1勝4敗(22:10ごろ)


バレーボール女子の予選リーグでグループAの日本は、第4戦で韓国と対戦し、セットカウント2対3で競り負けました。日本の予選リーグの通算成績は1勝4敗となりました。


陸上女子100m エレインが五輪新で金(21:50ごろ)


陸上は女子100メートル決勝が行われ、ジャマイカのエレイン・トンプソン ヒラ選手が10秒61のオリンピック新記録で2大会連続の金メダルを獲得しました。また、ジャマイカのシェリー アン・フレイザー プライス選手が10秒74で銀メダル、同じくジャマイカのシェリカ・ジャクソン選手が10秒76で銅メダルと、ジャマイカ勢がメダルを独占しました。


ウエイトリフティング 山本は記録なし(21:50)


ウエイトリフティング男子96キロ級の山本俊樹選手は、前半のスナッチで168キロを挙げましたが、後半のジャークでは200キロを3回とも失敗し、初めてのオリンピックは記録なしに終わりました。


野球 準々決勝の相手はアメリカに(21:41ごろ)


野球の予選リーグ、グループBではアメリカが4対2で韓国に勝ち、2日に行われる準々決勝で日本はアメリカと対戦することになりました。


サッカー男子 日本がベスト4進出(20:40ごろ)


サッカー男子の準々決勝、日本対ニュージーランドは、両チーム無得点のままペナルティーキック戦の末、4対2で制し日本が準決勝に進みました。準決勝は来月3日に行われ、日本は優勝候補のスペインと対戦します。


サッカー男子 日本対ニュージーランドはPK戦へ(20:30ごろ)


サッカー男子の準々決勝、日本対ニュージーランドは延長後半が終了して両チーム無得点のまま決着がつかず、試合はペナルティーキック戦に入ります。


陸上 男子100m 日本の3人は全員予選敗退(20:23ごろ)


陸上男子100メートルの予選で3組に出場し、10秒15で4着だった日本記録保持者の山縣亮太選手は5組が終わった時点でタイムで拾われる可能性がなくなり、予選敗退が決まりました。これで日本の3人はすべて予選敗退となりました。


陸上 走り幅跳び 城山・津波は決勝進出ならず(20:15ごろ)


陸上の男子走り幅跳びの予選が行われ城山正太郎選手は7メートル70センチ、津波響樹選手は7メートル61センチに終わり、ともに予選通過記録の8メートル15センチに届かず上位12人にも入れなかったため、決勝進出はなりませんでした


テニス 混合ダブルス ジョコビッチが棄権


テニスの混合ダブルスの3位決定戦は、直前に行われた男子シングルスの3位決定戦で敗れたセルビアのノバク・ジョコビッチ選手がケガにより棄権したため、オーストラリアのペアが銅メダルとなりました。


陸上男子100m 小池祐貴 10秒22で敗退(20:10ごろ)


陸上の男子100メートル。予選4組に出場した小池祐貴選手は10秒22の4着で準決勝には進めませんでした。準決勝に着順で進める3着とのタイム差は100分の1秒で、わずかの差で準決勝進出を逃しました。


陸上男子100m予選 山縣は10秒15(20:02ごろ)


陸上の男子100メートル。予選3組に出場した日本記録保持者の山縣亮太選手は10秒15のタイムの4着で、各組3着以内が進める着順で準決勝進出を決めることはできませんでした。各組の4着以下でもタイムで上位3人に入れば準決勝に進むことができるため、このあとの組の結果を待ちます。


観光目的で無断外出 ジョージア柔道選手2人のID剥奪


東京オリンピックの柔道男子でいずれも銀メダルを獲得したジョージアの選手2人が、都内の選手村から観光目的で無断で外出したとして、大会参加に必要なIDカードを剥奪されたことが大会関係者への取材でわかりました


サッカー男子 日本対ニュージーランドは延長戦へ(19:55ごろ)


サッカー男子の準々決勝、日本対ニュージーランドは0対0で後半が終了。前後半15分ずつの延長戦に入ります。


陸上男子100m 多田は6着 予選敗退(19:45すぎ)


陸上の男子100メートル。予選1組に出場した多田修平選手は追い風0.2メートルの条件で10秒22の6着でした。2組が終わった時点でタイムで拾われる可能性がなくなり、予選敗退が決まりました。


陸上男子100m 予選始まる(19:45ごろ)


陸上は注目の男子100メートルの予選が始まりました。日本勢は1組に史上最もハイレベルといわれたことしの日本選手権を制した多田修平選手、3組にことし6月に9秒95の日本記録をマークした山縣亮太選手、4組に日本歴代3位の9秒98の自己ベストを持つ小池祐貴選手の3人が出場し、まずは準決勝進出をかけた戦いに挑みます。予選は7組にわかれて行われ、各組の上位3着までとタイムが上位の3人の合わせて24人が1日の準決勝に進みます。


ボクシング女子 入江は銀メダル以上確定(19:40すぎ)


ボクシング女子フェザー級の準決勝で入江聖奈選手がイギリスの選手に判定で勝って決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。


水球男子 イタリアに敗れ4連敗


水球男子の日本は予選リーグの第4戦でイタリアと対戦し、8対16で敗れて4連敗となりました。日本は上位4チームが進む準々決勝進出を逃しています。


陸上 走り幅跳び 橋岡が決勝へ(19:23ごろ)


陸上の男子走り幅跳びの予選で橋岡優輝選手が、1回目に8メートル17センチをマークし予選通過記録の8メートル15センチをこえて決勝進出を決めました。この種目で日本選手が決勝に進むのは、ロサンゼルス大会の臼井淳一さん以来37年ぶりです。


銀メダル 柔道混合団体 日本 決勝で敗れる(19:19ごろ)


柔道混合団体の決勝、日本は5人目の女子57キロ級で芳田司選手がフランスのサラレオニー・シジク選手と対戦しました。芳田選手は技ありを奪われて敗れ、これで日本は1勝4敗となり銀メダルとなりました。


テニス ジョコビッチ3位決定戦で敗れメダルならず


テニス男子シングルスは3位決定戦が行われ、世界王者でセルビアのノバク・ジョコビッチ選手は、スペインの選手にセットカウント1対2で競り負け、3大会ぶりのメダル獲得はなりませんでした。


陸上 夜の部始まる(19:10)


陸上は午後7時10分から夜の部の競技が始まり、走り幅跳びの予選には城山正太郎選手、橋岡優輝選手、津波響樹選手が出場。日本選手としてロサンゼルス大会以来37年ぶりの決勝進出を目指します。
午後7時45分からは注目の男子100メートルの予選が行われ、多田修平選手が山縣亮太選手が小池祐貴選手が準決勝進出を目指します。


サッカー男子 前半終了 両チーム無得点(18:45すぎ)


サッカー男子の準々決勝、日本対ニュージーランドは前半を終えて両チーム無得点のままです。


柔道 混合団体 決勝始まる(18:41ごろ)


柔道の新種目「混合団体」、日本とフランスの決勝が始まりました。最初の試合は女子70キロ級で日本は新井千鶴選手です。


サッカー男子 準々決勝でニュージーランドと対戦(18:00)


サッカー男子の日本代表は、準々決勝でニュージーランドと対戦しています。過去最強との呼び声も高い日本は3戦全勝で予選リーグを通過し、2大会ぶりの準決勝進出を狙います。


ビーチバレー 石井・村上 敗者復活戦で敗れる(17:55ごろ)


ビーチバレー女子の敗者復活戦で、日本の石井美樹選手と村上めぐみ選手のペアは、スペインのペアと対戦してセットカウント0対2で敗れ、決勝トーナメントに進むことはできませんでした。


セーリング 49er級・49erFX級 日本メダルレース進めず


セーリングは49er級と49erFX級で予選の最終レースが行われ、日本はペアはいずれもメダルレースに進むことができませんでした。


東京 新型コロナ感染確認 初めて4000人超える


東京都は都内で新型コロナウイルスの感染が確認された人が初めて4000人を超えて4058人だったと発表しました。都内では今月28日に初めて3000人を超え、30日までの3日連続で3000人以上が確認されていて、これまでにないスピードで感染の急激な拡大が進んでいます。


銅メダル アーチェリー古川(16:41)


アーチェリーの男子個人で古川高晴選手が銅メダルを獲得しました。この種目では、古川選手自身が銀メダルを獲得したロンドン大会以来、2大会ぶりのメダルです。


柔道混合団体 日本 決勝のメンバー(16:36ごろ)


新種目、柔道の混合団体、日本がフランスと対戦する決勝のメンバーです。
試合順に女子70キロ級に新井千鶴選手、男子90キロ級に向翔一郎選手、女子70キロを超えるクラスに素根輝選手、男子90キロを超えるクラスにウルフアロン選手、女子57キロ級に芳田司選手、最後の6人目となる男子73キロ級に大野将平選手が出場します。
一方、フランスは男子90キロを超えるクラスにテディ・リネール選手が出場します。


女子板飛び込み 三上16位 榎本17位(16:30ごろ)


女子板飛び込みの準決勝で三上紗也可選手は273.70で16位、榎本遼香選手は255.40で17位となり、決勝に進むことはできませんでした。


アーチェリー古川 3位決定戦が始まる(16:30)


アーチェリーの男子個人の3位決定戦が始まり、この種目のロンドン大会の銀メダリスト、古川高晴選手が銅メダルをかけて台湾の選手と対戦しています。


アーチェリー古川は3位決定戦へ(16:12)


アーチェリーは、男子個人の準決勝が行われ、この種目のロンドン大会の銀メダリスト、古川高晴選手がトルコの選手に3対7で敗れ、決勝進出はなりませんでした。3位決定戦は午後4時半から行われます。


ゴルフ 松山 1打差の2位で最終ラウンドへ(16:07)


ゴルフ男子の第3ラウンド、松山英樹選手はバーディー5つ、ボギー1つでスコアを4つ伸ばし、通算13アンダーで首位に1打差の2位であすの最終ラウンドに臨みます。


アーチェリー古川 準決勝進出(15:36)


アーチェリーは男子個人の準々決勝が行われ、この種目のロンドン大会の銀メダリスト、古川高晴選手が中国の選手に6対0で勝って準決勝進出を決めました。準決勝はトルコの選手と対戦します。


トランポリン男子 岸は7位(15:22)


トランポリン男子の決勝で岸大貴選手は7位でした。


川淵三郎村長「感染が拡大している印象はない」


東京 中央区の選手村で、31日までに新型コロナウイルスに感染した人が26人に上っていることについて選手村の川淵三郎村長は記者会見で「全体の推移としては、そんなに感染が拡大している印象はなく、ゼロというわけにはいかないので、この辺で収まっていていいのではないか」と述べ、選手村内では感染を押さえ込めているという考えを強調しました。


フェンシング女子サーブル団体 日本は5位(15:06)


フェンシングの女子サーブル団体の5位・6位決定戦が行われ、日本はアメリカに45対43で勝ち、5位でした。


射撃 平田しおり 予選敗退(15:05)


射撃の女子ライフル3姿勢の予選が行われ、日本の平田しおり選手は11位で予選で敗退しました。


野球 2連勝で準々決勝進出(15:05)


野球、日本は予選リーグ第2戦でメキシコに7対4で勝って2連勝。グループAを1位で通過し準々決勝進出を決めました。


柔道混合団体 日本 決勝へ(14:59)


新種目、柔道の混合団体で、日本が準決勝でロシアオリンピック委員会に4対0で勝って決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。


トランポリン男子 岸大貴が決勝へ(14:40ごろ)


トランポリン男子の予選で岸大貴選手は6位となり、上位8人で争う決勝に進出しました。堺亮介選手は、15位で決勝には進めませんでした。


ゴルフ 星野 スコア落とす(14:23)


ゴルフ男子の第3ラウンドで星野陸也選手は、バーディー1つ、ボギー1つ、ダブルボギー1つでスコアを2つ落としました。通算1アンダーで最終日に臨みます。


野球 5回終了 日本がリード(13:55ごろ)


野球の予選リーグ第2戦、日本対メキシコは、6回表を終えて日本が5対2とリードしています。日本は4回にヤクルトの山田哲人選手がスリーランホームランを打ちました。


ゴルフ男子 松山英樹 首位で前半終了(13:43)


ゴルフ男子の第3ラウンドで松山英樹選手は前半の9ホールを終えて、通算12アンダーまでスコアを伸ばし、アメリカとメキシコの選手と並んで首位に立っています。


射撃 大山・中山ペア 予選敗退(13:00ごろ)


射撃の混合トラップの予選が行われ、日本の大山重隆選手と中山由起枝選手のペアは、16組中5位となり、予選で敗退しました。


柔道混合団体 日本は準決勝進出(12:15ごろ)


柔道の新種目、混合団体で、日本は初戦の準々決勝で、ドイツに4対2で勝って準決勝に進みました。日本は2試合目に男子73キロ級の金メダリスト、大野将平選手が出場。しかし大野選手は残り時間わずかの場面で、ドイツの選手に体落としで技ありを奪われて敗れました。団体での試合とはいえ、大野選手が外国人選手を相手に敗れるのは、2014年の世界選手権で韓国の選手に敗れて以来、7年ぶりです。


自転車BMX 中村輪夢 2位決勝へ(12:15)


自転車の男子のBMXフリースタイルパークは、決勝のスタート順を決める「シーディングラン」が行われ、日本の中村輪夢選手は9人中、2位で1日の決勝に進みました。


フェンシング女子 サーブル団体 準決勝進出ならず(12:05)


フェンシングの女子サーブル団体の準々決勝が行われ、日本はロシアオリンピック委員会に34対45で敗れ、準決勝進出はなりませんでした。日本は順位決定戦にまわります。


野球 日本対メキシコが始まる(12:00)


野球の予選リーグ第2戦、日本対メキシコが始まりました。先攻は日本。日本の先発投手はプロ野球、広島の森下暢仁投手です。


競泳 混合メドレーR イギリスが世界新(11:50ごろ)


競泳の混合400メートルメドレーリレーの決勝で、イギリスが3分37秒58の世界新記録をマークし、金メダルを獲得しました。


ビーチバレー男子 日本のペアは3連敗(11:40ごろ)


ビーチバレー男子の予選リーグでグループFの日本の石島雄介選手と白鳥勝浩選手のペアは最終戦となる第3戦でドイツと対戦し、セットカウント0対2で敗れました。日本のペアは3連敗でグループ4位となり、予選リーグ敗退となりました。


ドーピング ナイジェリアの陸上選手が暫定資格停止に


陸上の女子100メートルなどに出場しているナイジェリアの選手が、ドーピング検査で陽性反応を示したとして暫定的な資格停止処分を受けました。東京オリンピックに出場中の選手が大会期間中にドーピング違反での失格が判明したのは初めてです


ホッケー女子 日本は予選最下位(11:35)


ホッケー女子で、すでに予選リーグでの敗退が決まっている日本は最終戦でスペインと対戦し、1対4で敗れました。日本の成績は0勝5敗で、予選リーグのグループBで6チーム中、最下位で終わりました。


ボクシング 田中亮明が準々決勝へ(11:30)


ボクシング男子フライ級で、田中亮明選手が2回戦で中国の選手に判定勝ちし、準々決勝に進みました。


陸上 寺田明日香 準決勝へ(11:18ごろ)


陸上の女子100メートルハードル予選で日本記録保持者の寺田明日香選手が12秒95のタイムで5着でフィニッシュし、着順で準決勝に進める各組の4着までには入れませんでしたが、タイムの上位4人に入り、この種目で日本勢として21年ぶりとなる準決勝進出を決めました。
1組の木村文子選手は13秒25で7着、3組の青木益未選手が13秒59で7着でともに準決勝進出はなりませんでした。


馬術 総合馬術1種目が終了(11:05)


馬術の総合馬術は個人と団体を兼ねた1種目が終わり、日本は個人では戸本一真選手が7位、大岩義明選手が21位、田中利幸選手が29位となっています。
3人の結果を総合した団体としての成績は4位につけています。


柔道 新種目の混合団体始まる(11:00)


柔道の新種目で、男女それぞれ3階級ずつ、合わせて6階級でチームを組んで対戦する「混合団体」が始まりました。日本は世界選手権でこれまで4連覇を果たしていて金メダルに期待がかかります。


アーチェリー 古川 準々決勝進出(11:03)


アーチェリーは男子個人の3回戦が行われ、この種目のロンドン大会の銀メダリスト、古川高晴選手がインドの選手に6対4で勝ち、準々決勝進出を決めました。
古川選手は、アテネ大会から5大会連続のオリンピック出場で、同点で迎えた最終の第5セットで安定して得点を重ねて6対4で競り勝ちました。
準々決勝は午後3時半から行われ、中国の選手と対戦します。


自転車女子BMX 大池 あすの決勝へ(11:00)


自転車の女子のBMXフリースタイルパークは、決勝のスタート順を決める「シーディングラン」が行われ、日本の大池水杜選手は9人中、8位で1日の決勝に進みました。決勝では2番目にスタートします。


新たに21人感染確認(11:00)


東京オリンピックのため海外から来日した大会関係者など合わせて21人が新たに新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。大会組織委員会がPCR検査で陽性が判明したと31日発表したもので、組織委員会が発表を始めた7月1日から31日までの感染者の累計は241人になりました。


ビーチバレー女子 石井・村上ペア 敗者復活戦へ(10:45ごろ)


ビーチバレー女子の予選リーグのグループFで3位となった日本の石井美樹選手と村上めぐみ選手のペアは敗者復活戦に回ることが決まりました。日本のペアは31日午後からの敗者復活戦でスペインのペアと対戦し、勝てば決勝トーナメントに進みます。


競泳男子100mバタフライ 世界新で金(10:35)


競泳の男子100メートルのバタフライの決勝で、アメリカのケイレブ・ドレセル選手が自身の持つ世界記録を0秒05更新する49秒45の世界新記録をマークし、金メダルを獲得しました。
ドレセル選手は今大会、男子400メートルリレー、男子100メートル自由形に続いて3個目の金メダル獲得です。銀メダルはハンガリーのクリシュトフ・ミラーク選手、銅メダルはスイスのノイ・ポンティ選手でした。


フェンシング女子サーブル団体 準々決勝へ(10:33)


フェンシングの女子サーブル団体の1回戦が行われ、日本はチュニジアに45対29で勝ち、準々決勝に進みました。


フェンシング 金メダルのエペ団体メンバーが会見(10:30ごろ)


フェンシングで日本初の金メダルを獲得した男子エペ団体のメンバー4人が一夜明けて記者会見。
キャプテンの見延和靖選手
「数年前までは『日本が最も勝てない』と言われてきたが、そんなことはない、必ず突破口はあると思っていた」


陸上 男子棒高跳び 日本選手決勝進めず(10:26)


陸上の男子棒高跳び予選に山本聖途選手と江島雅紀選手が出場し、ともに最初の5メートル30センチは1回で成功しましたが、続く5メートル50センチを3回跳んでいずれも失敗し、決勝進出はなりませんでした。


ハンドボール女子 日本3敗目(10:25)


ハンドボール女子、予選リーグのグループAで日本はアンゴラに25対28で敗れました。日本は予選リーグ4試合を終えて1勝3敗となりました。


バドミントン 銅メダルの渡辺・東野ぺアが会見(10:00)


バドミントンの混合ダブルスで、この種目で日本選手初めてとなる銅メダルを獲得した渡辺勇大選手と東野有紗選手のペアが一夜明けて会見しました。
渡辺選手
「いろいろな方々から連絡をいただいて、少しずつ実感がわき始めている」
東野選手
「次のパリオリンピックでは金メダルを獲得できるように1つ1つの試合を大事に戦っていきたい」


ゴルフ 第3R始まる(9:32)


ゴルフ男子の第3ラウンドは通算3アンダーの24位から上位をねらう星野陸也選手の組から午前9時半すぎにスタートしました。
通算9アンダーで首位と2打差の3位につけている松山英樹選手は午前11時半前にスタートする予定です。


7人制ラグビー女子 日本12位(9:20ごろ)


7人制ラグビーの女子、日本は11位と12位を決める順位決定戦でブラジルに12対21で敗れ、12位となりました。ここまで4連敗だった日本は、東京オリンピック最後の試合で勝利をあげることが出来ませんでした。


トライアスロン混合リレー 日本は13位(9:00ごろ)


新種目のトライアスロン混合リレーが行われ、日本は1時間27分2秒のタイムで13位でした。


ゴルフ 第2R終了(8:40ごろ)


ゴルフ男子は第2ラウンドの残りが行われました。2ホールを残していた日本の松山英樹選手は、17番でバーディーを奪い、第2ラウンドを通算9アンダーまでスコアを伸ばして首位と2打差の3位に順位を上げました。
第3ラウンドは午前9時半から始まる予定です。


ゴルフ 第2Rの残り始まる(7:45)


ゴルフ男子は、30日順延となった第2ラウンドの残りが7時45分から始まりました。日本の松山英樹選手などプレーを終えられなかった16人が残りのホールをプレーします。


トライアスロン 混合リレー始まる(7:30)


トライアスロンの新種目、混合リレーが始まりました。日本は高橋 侑子選手、ニナー 賢治選手、岸本 新菜選手、小田倉 真選手の4人がリレーします。


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