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オリンピック バドミントン男子 遠藤・渡辺ペア 準々決勝敗退

2021-07-29 午後 02:12

  

バドミントン男子ダブルスの準々決勝で、世界ランキング4位の遠藤大由選手と渡辺勇大選手のペアが、世界3位の台湾の王齊麟選手と李洋選手のペアに敗れ、準決勝進出を逃しました。


遠藤選手と渡辺選手のペアは、第1ゲームを16対21、第2ゲームを19対21で落とし、ゲームカウント0対2のストレートで敗れ、準々決勝で敗退しました。


遠藤大由「あきらめず頑張れたと思う」


遠藤選手は「終始かたくて、思ったようにはできなかったが、あきらめず頑張れたと思う。いろんな思い出があるし、みんなで頑張ってここまでやってこられたことをすごく誇りに思う」とこれまでを振り返りました。


渡辺勇大「もっと一緒にコートに立っていたかった」


渡辺選手は、声を詰まらせながら「遠藤さんがいなかったら僕はここに立っていないし、遠藤さんのために勝ちたかった。あきらめずにプレーできたが、もっと一緒にこの舞台でコートに立っていたかった」とパートナーへの思いを口にしました。


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