ニュースその他のスポーツ

東京オリンピック 大会5日目 日本は金メダル10個に

2021-07-28 午前 0:27

  

東京オリンピックは大会5日目。日本勢の金メダルは2つ増えてあわせて10個となり、アメリカや中国などを上回って、トップに立っています。

ソフトボール


ソフトボールの決勝で、日本はアメリカに2対0で勝って、金メダルを獲得しました。

ソフトボールは13年前の北京大会から3大会ぶりに復活し、日本はその時以来となる金メダルです。


柔道


柔道の男子81キロ級では、永瀬貴規選手が金メダルを獲得しました。

この階級での金メダルは、シドニー大会の瀧本誠さん以来、5大会ぶりです。


サーフィン


新競技のサーフィンでは、男子の五十嵐カノア選手が銀メダル、女子の都筑有夢路選手が銅メダルを獲得しました。


ウエイトリフティング


ウエイトリフティングの女子59キロ級では、安藤美希子選手が合計214キロを挙げ、銅メダルを獲得しました。

ウエイトリフティングで日本の女子選手がメダルを獲得するのは、ロンドン大会で銀メダル、リオデジャネイロ大会で銅メダルを獲得した三宅宏実選手に続いて2人目です。


メダル獲得状況は


大会5日目の日本は合わせて5個のメダルを獲得し、総数は金10個、銀3個、銅5個のあわせて18個となりました。

金メダルの数は、参加している国と地域ではトップです。

一方、メダルの総数では、アメリカが金9個、銀8個、銅8個のあわせて25個で1位。

中国が金9個、銀5個、銅7個のあわせて21個で2位となっていて、日本はロシアオリンピック委員会と並んで3位です。


関連キーワード

関連トピックス

最新トピックス