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東京オリンピック 大会6日目 28日の試合結果や動き

2021-07-29 午前 0:14

  

東京オリンピックは大会6日目。 各試合結果や大会関係情報などをお伝えします。

ホッケー男子 日本3敗目(22:40)


ホッケー男子で、日本は予選リーグ第4戦でスペインに1対4で敗れました。これで日本は3敗1引き分けとなりました。


テニス 混合W 柴原・マクラクランペア準々決勝へ(22:40ごろ)


テニスの混合ダブルスの1回戦に出場した柴原瑛菜選手とマクラクラン勉選手のペアはカザフスタンのペアと対戦し、セットカウント2対0のストレートで勝って準々決勝進出を決めました。


サッカー男子 日本代表 予選3連勝で準々決勝へ(22:25ごろ)


サッカー男子の日本代表は予選リーグ第3戦でフランスに4対0で勝ち、予選リーグ3戦全勝で準々決勝進出を決めました。日本は前半27分、久保建英選手の3試合連続のゴールで先制すると、前半34分に酒井宏樹選手のゴールで追加点を奪いました。後半にも2点をあげた日本は4対0で快勝し、3戦全勝でグループAを首位で通過しました。日本は今月31日の準々決勝でニュージーランドと対戦します。


金メダル 体操 橋本大輝 男子個人総合(22:05ごろ)


体操の男子個人総合の決勝、橋本大輝選手は最後の6種目めの鉄棒で14.933の得点をマークし金メダルを獲得しました。この種目で、日本は3大会連続の金メダルです。


バレーボール男子 日本敗れる(21:50)


バレーボール男子の予選リーグでグループAの日本は、第3戦で前回のリオデジャネイロ大会で銀メダルを獲得したイタリアと対戦し、セットカウント1対3で敗れました。日本は予選リーグの通算成績を2勝1敗としました。


バドミントン 桃田敗れる 予選敗退(21:45ごろ)


バドミントン男子シングルスの予選リーグ・グループAが行われ世界ランキング1位で日本のエース、桃田賢斗選手が世界38位の韓国のホ・グァンヒ選手にストレート負けを喫し、決勝トーナメント進出を逃しました。
桃田選手は、相手の鋭いクロスのスマッシュなどに苦戦し、第1ゲームを15対21、第2ゲームを19対21で落とし、ゲームカウント0対2で敗れました。


体操 5種目終え橋本3位 最後は鉄棒(21:40ごろ)


体操男子の個人総合決勝。日本の橋本大輝選手は5種目めの平行棒で15.300の得点をマーク。5種目めを終えた時点で、橋本選手は1位と0.467差の3位、北園選手は5位となっています。


ウエイトリフティング 宮本昌典は7位(21:35ごろ)


ウエイトリフティングの男子73キロ級で、宮本昌典選手は前半のスナッチが147キロ、後半のジャークが188キロの合計335キロで7位でした。


サッカー 日本が追加点(21:03)


サッカー日本代表の最終戦、日本対フランスで、日本は前半34分、久保選手のスルーパスに反応した上田選手がシュート。ゴールキーパーがはじいたボールを最後は酒井選手が押し込み追加点を奪いました。2対0と日本がリードしていましす。


サッカー 日本が久保のゴールで先制(20:57)


サッカー日本代表の最終戦、日本対フランスは、前半27分、日本が先制しました。上田選手がシュートしてゴールキーパーがはじいたこぼれ球を久保選手が左足で決めました。久保選手、3試合連続ゴールです。


バドミントン 常山幹太 決勝トーナメント進出決定(20:45ごろ)


バドミントン男子シングルスの予選リーグ・グループIが行われ世界ランキング13位の常山幹太選手は世界49位のブラジルのイゴル・コエリョ選手にストレートで勝って、予選リーグを2連勝とし決勝トーナメント進出を決めました。


体操 個人総合 橋本が3種目終了で2位(20:40ごろ)


体操の男子個人総合の決勝、橋本大輝選手は3種目めのつり輪で13.533の得点でした。北園丈琉選手は、跳馬で14.666をマークしました。
3種目めを終えた時点で、橋本選手は2位、北園選手は6位となっています。


競泳女子800mリレー 日本は決勝に進めず(20:30すぎ)


競泳の女子800メートルリレーの予選で、日本は全体の9位で決勝進出はなりませんでした。日本は、第1泳者が五十嵐千尋選手、第2泳者が白井璃緒選手、第3泳者が池本凪沙選手、第4泳者が増田葵選手でレースに臨み、7分58秒39のタイムでフィニッシュしましたが全体の9位となり、8位以内に入ることができず、決勝進出はなりませんでした。


サッカー 日本対フランス キックオフ(20:30)


サッカー男子の日本代表は予選リーグの最終戦でフランスと対戦しています。試合は
フランスのキックオフで始まりました。日本は左足首のケガのため、これまで2試合ともベンチ入りしなかった冨安健洋選手が初先発しています。


競泳 瀬戸・萩野 ともに準決勝へ(20:20ごろ)


競泳男子200メートル個人メドレーの予選で、萩野公介選手は、1分57秒39をマークして全体5位、瀬戸大也選手が1分58秒15をマークして全体16位でともに準決勝に進みました。


ウエイトリフティング男子73キロ級開始 宮本昌典 出場(20:00)


ウエイトリフティングの男子73キロ級が始まり、初めてのオリンピックとなる宮本昌典選手が出場します。宮本選手は、1964年の東京オリンピックと次のメキシコオリンピックで金メダルを獲得した三宅義信監督の指導を受けていて、今大会新しく設定された73キロ級で、日本の男子としては、この競技で1984年のロサンゼルス大会以来37年ぶりとなるメダル獲得を目指します。


競泳 渡部香生子 予選敗退(19:50ごろ)


競泳の女子200メートル平泳ぎの予選で、渡部香生子選手が2分24秒73で全体18位で予選敗退となりました。


ホッケー 女子 日本は3連敗(19:50ごろ)


午後7時50分すぎ東京オリンピックのホッケー女子で、日本は予選リーグの第3戦に臨みオーストラリアに0対1で敗れ、3連敗となりました。


金メダル 柔道 新井千鶴(19:47ごろ)


柔道女子70キロ級で、新井千鶴選手が金メダルを獲得しました。新井選手は初めてのオリンピックでの金メダルで、日本はこの階級、前回大会に続く金メダルです。


水球女子 中国に敗れ2連敗(19:37)


水球女子で初出場の日本は予選リーグ第2戦で中国に11対16で敗れ、2連敗となりました。


競泳 入江、砂間が準決勝へ(19:35ごろ)


競泳男子200メートル背泳ぎの予選で入江陵介選手が1分56秒97をマークして全体8位で準決勝に進みました。また、砂間敬太選手も1分57秒07でフィニッシュし全体9位で準決勝進出を決めました。


体操男子個人総合 決勝始まる 橋本 北園出場(19:20ごろ)


体操男子個人総合の決勝が始まりました。日本からは予選1位で19歳の橋本大輝選手と、予選7位で18歳の北園丈琉選手の2人が出場してメダル獲得を目指します。橋本選手はゆかから、北園選手はあん馬から競技を始めます。


テニス 錦織 マクラクランペア 準々決勝敗退(19:15ごろ)


テニスの男子ダブルスの準々決勝に出場した、錦織圭選手とマクラクラン勉選手のペアはクロアチアのマテ・パビッチ選手とニコラ・メクティッチ選手のペアと対戦し、セットカウント0対2のストレートで敗れました。


7人制ラグビー男子 フィジー2連覇(18:15ごろ)


7人制ラグビーは男子の決勝が行われ、前回大会金メダルのフィジーがニュージーランドに27対12で勝ち、2連覇を果たしました。


「食品ロス」開会式で約4000食


今月23日の開会式で、スタッフなどに用意された弁当などおよそ4000食分が食べられずにあまったことがわかり、大会組織委員会は適正な発注を徹底するなど再発防止に取り組みたいとしています。


柔道 新井千鶴 決勝へ 銀メダル以上確定(17:57ごろ)


柔道女子70キロ級で、新井千鶴選手が決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。


アーチェリー男子 河田悠希 初戦敗退(17:40ごろ)


アーチェリー男子個人の1回戦で、オリンピック初出場の河田悠希選手はベルギーの選手に2対6で敗れました。河田選手は序盤、高得点を重ねましたが、中盤以降はショットが安定せず初戦敗退となりました。


ボクシング女子 入江聖奈 準決勝へ メダル確定(17:30ごろ)


ボクシング女子フェザー級の準々決勝で、入江聖奈選手がルーマニアの選手に判定勝ちし、準決勝に進み、メダル獲得が決まりました。ボクシング女子に日本は今大会、初めて選手が出場していて、メダル獲得は今回が初めてです。


カヌー 足立和也は6位で準決勝へ(17:04ごろ)


カヌースラローム男子カヤックシングルの予選で足立和也選手は6位となり、準決勝進出を決めました。


カヌー 佐藤彩乃は準決勝進めず(15:58ごろ)


カヌースラロームの女子カナディアンシングルの予選で佐藤彩乃選手は20位となり、準決勝には進めませんでした。


飛び込み 坂井・寺内ペアは5位(15:55ごろ)


飛び込みの男子シンクロ板飛び込み決勝で坂井丞選手と寺内健選手のペアは、93.93で5位でした。


卓球 伊藤美誠は準決勝進出(15:40ごろ)


卓球の女子シングルス準々決勝で、伊藤美誠選手が韓国の選手にゲームカウント4対0で勝って、準決勝進出を決めました。


ハンドボール男子 日本は3連敗(15:40ごろ)


ハンドボール男子、予選リーグのグループBで、日本はエジプトに29対33で敗れました。日本はこれで予選リーグ3戦3敗となりました。


新型コロナ 東京都 初めて3000人超の見込み


東京都内で28日、新たに新型コロナウイルスの感染が確認された人は初めて3000人を超え、過去最多となる見通しであることが関係者への取材でわかりました。都内では27日に2848人の感染が確認され1日としては最も多くなりましたが、2日連続で最多を更新することになります。


組織委 コロナ感染拡大と五輪の関連性 明言避ける


大会組織委員会の高谷正哲スポークスパーソンは会見で感染拡大と東京オリンピックの関連性について問われ、「感染者の増加は心が痛むが、専門家がオープンなところで幅広く議論しているものと理解している」と述べるにとどめ、明言を避けました。また「検査を繰り返し行っているほか関係者の行動も制限しており、大会関係の感染者数は抑えられている」と述べたうえで、引き続き対策の徹底に取り組む考えを強調しました。
一方、IOC=国際オリンピック委員会の広報責任者は、「大会の関係者と国民はバブル方式で隔離できている。関係者は2回のワクチン接種も受けているし、陽性率も低い」と述べ、大会の関係者を起因とした感染拡大の可能性については否定的な考えを示しました。


野球 日本代表 逆転サヨナラ勝ち(15:18)


野球の予選リーグが始まり、日本は初戦でドミニカ共和国に4対3で逆転サヨナラ勝ちしました。


テニス 錦織圭 準々決勝に進出(15:00ごろ)


テニス男子シングルスの3回戦で錦織圭選手がベラルーシの選手に、セットカウント2対0で勝ち、準々決勝進出を決めました。錦織選手は第1セットをタイブレークの末、奪うと、続く第2セットは一気にたたみかけて相手にペースを握らせず6-0で取って、セットカウント2対0でオリンピック3大会連続となる準々決勝進出を決めました。


アーチェリー 山内 2回戦敗退(14:50すぎ)


アーチェリー女子個人の2回戦でオリンピック初出場の山内梓選手はベラルーシの選手に0対6で敗れました。1回戦ではモンゴルの選手に6対2で勝ちましたが、2回戦では得点を伸ばせずに敗れました。


テニス 錦織 第1セットで1時間超(14:20ごろ)


テニスの男子シングルス3回戦で錦織圭選手がベラルーシの選手から第1セットを取りました。リードされながらもタイブレークに持ち込んだ錦織選手は粘り強さを見せて最後は競り勝ち1時間20分あまりかかった第1セットを7-6で取りました。


柔道 向翔一郎 3回戦で敗退(14:10ごろ)


柔道男子90キロ級、向翔一郎選手が、3回戦で敗退しました。向選手は、3回戦でハンガリーの選手と対戦し、延長3分ごろに一本を取られて敗れました。


柔道 新井千鶴 準決勝進出(14:00ごろ)


柔道女子70キロ級、新井千鶴選手が準々決勝で「合わせ技一本」で勝って、準決勝に進みました。


アーチェリー古川は3回戦進出(13:40ごろ)


アーチェリーは、男子個人の2回戦が行われ、この種目のロンドン大会の銀メダリスト、古川高晴選手が、オランダの選手に6対5で勝ち、3回戦進出を決めました。


アーチェリー 早川は3回戦進出(13:20すぎ)


アーチェリーは、女子個人の2回戦が行われロンドン大会の女子団体で銅メダルを獲得した早川漣選手は、アメリカの選手に勝ち3回戦進出を決めました。


柔道 新井千鶴 準々決勝進出(13:10)


柔道女子70キロ級、新井千鶴選手が初戦の2回戦、延長戦で一本勝ちし準々決勝に進みました。


バドミントン混合W渡辺・東野ペア 準決勝進出(12:54ごろ)


バドミントン混合ダブルスの準々決勝が行われ、世界ランキング5位の渡辺勇大選手と東野有紗選手のペアは世界2位のタイのペアに勝ち、この種目で日本選手として、初の準決勝進出を決めました。


テニス 錦織圭 3回戦始まる(13:00ごろ)


テニスの男子シングルスで世界ランキング69位の錦織圭選手の3回戦が始まりました。相手は世界66位、ベラルーシのイリヤ・イバシュカ選手で初めての対戦です。


自転車 與那嶺は22位(12:37)


自転車の女子個人ロードタイムトライアルで、與那嶺恵理選手は、トップと4分21秒48差の34分34秒97で22位でした。


柔道 向翔一郎 3回戦進出(12:50ごろ)


柔道男子90キロ級、向翔一郎選手が、初戦の2回戦、「合わせ技一本」で勝ち、3回戦に進みました。


アーチェリー 中村美樹 3回戦進出(12:13)


アーチェリーは、女子個人の2回戦が行われ、オリンピック初出場の中村美樹選手は、韓国の選手に勝ち、3回戦進出を決めました。


野球初戦 日本対ドミニカ共和国始まる(12:00すぎ)


野球の開幕戦、予選リーグの日本対ドミニカ共和国が始まりました。先攻はドミニカ共和国です。日本の先発は山本由伸(オリックス)です。


ボート 富田・大石ペア 決勝に進めず(11:58ごろ)


ボートの女子軽量級ダブルスカルの準決勝2組で冨田千愛選手と大石綾美選手のペアは5着となり、決勝に進めず7位から12位の決定戦に回ることになりました。


金メダル 競泳 大橋悠依 今大会2つめ(11:51)


競泳女子200メートル個人メドレーで、大橋悠依選手が2分8秒52でフィニッシュし女子400メートル個人メドレーに続いて、今大会2つめの金メダルを獲得しました。


競泳 武良は決勝へ 男子200m平泳ぎ(11:30すぎ)


競泳の男子200メートル平泳ぎの準決勝で武良竜也選手が2分8秒27で全体6位で決勝に進みました。
佐藤翔馬選手は2分9秒04で全体10位で決勝進出はなりませんでした。


アーチェリー 武藤は初戦敗退(11:10)


アーチェリーは、男子個人の1回戦が行われオリンピック初出場の武藤弘樹選手は、イスラエルの選手に3対7で敗れ、初戦で姿を消しました。


バドミントン女子S 奥原は決勝Tへ(11:03ごろ)


バドミントン女子シングルスの予選リーグ・グループEが行われ、世界ランキング3位の奥原希望選手は、世界21位のロシアオリンピック委員会のエフゲニア・コセツカヤ選手に勝って2連勝とし、決勝トーナメント進出を決めました。


ビーチバレー女子 石井・村上は2敗目(11:00すぎ)


ビーチバレー女子の予選リーグが行われ、グループFの日本の石井美樹選手と村上めぐみ選手のペアは第3戦でスイスのペアと対戦し、セットカウント1対2で敗れました。日本は通算成績1勝2敗で予選リーグを終えました。


200mバタフライ 長谷川は決勝進出ならず(11:00すぎ)


競泳女子200メートルバタフライの準決勝で長谷川涼香選手は2分9秒42でフィニッシュし、全体9位で決勝進出はなりませんでした。


16人が新たに感染(11:00ごろ)


東京オリンピックのため海外から来日した大会関係者やメディア関係者など合わせて16人が新たに新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。


柔道 5日目の競技始まる(11:00ごろ)


東京オリンピックの柔道、5日目の競技が始まり、女子70キロ級と男子90キロ級が行われます。
女子は新井千鶴選手が、男子は向翔一郎選手が出場し、金メダルを目指します。


銀メダル 本多灯 競泳男子200mバタフライ(10:55前)


競泳男子200メートルバタフライの決勝で、本多灯選手が1分53秒73でフィニッシュし銀メダルを獲得しました。本多灯選手は「前半は落ち着いて行けて、後半は踏ん張るだけだったので、思いどおりのすごくよいレースができました。銀メダルが取れてすごくうれしいです」と喜びを爆発させました。


卓球 石川は準決勝進出ならず(10:52ごろ)


卓球の女子シングルスの準々決勝で、石川佳純選手がシンガポールのユー・モンユー選手と対戦し、ゲームカウント1対4で敗れ準決勝進出はなりませんでした。


フェンシング男子サーブル団体 日本は敗れる


フェンシングの男子サーブル団体の1回戦が行われ、日本は32対45でエジプトに敗れました。


バドミントン 山口 決勝T進出(9:35ごろ)


バドミントン女子シングルスの予選リーグ・グループLが行われ世界ランキング5位の山口茜選手は世界26位のイギリスのカースティ・ギルモア選手に勝って2連勝とし、決勝トーナメント進出を決めました。


7人制ラグビー男子 日本は11位(9:20分ごろ)


7人制ラグビーの男子で、日本は11位と12位を決める順位決定戦で韓国に31対19で勝ち、11位となりました。
ここまで4連敗だった日本は東京オリンピック最後の試合で今大会初勝利をあげました。


バドミントン 山口の試合始まる(9:01ごろ)


バドミントンは午前9時過ぎから最初の日本選手の試合、女子シングルスの山口茜選手とイギリスの選手の試合が始まりました。


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