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オリンピック 柔道 4日目まで出場の男子4人 全員が金メダル

2021-07-28 午前 0:18

  

東京オリンピックの柔道は、競技初日の24日から27日までに7個のメダルを獲得しました。このうち男子は、これまで出場した4人全員が金メダルを獲得しています。


今大会、日本の柔道は、競技初日の24日から4日間で男女合わせて7個のメダルを獲得しました。このうち、男子4個、女子1個の合わせて5個が金メダルです。

競技初日の24日は、男子60キロ級、高藤直寿選手が金メダルを手にしました。高藤選手は今大会、日本にとって最初の金メダルを獲得しました。

25日の2日目には、女子52キロ級の阿部詩選手と兄で男子66キロ級の阿部一二三選手が、柔道では史上初めて、オリンピックの同じ大会で、きょうだいで金メダルを獲得しました。

3日目の26日は、男子73キロ級で大野将平選手が2連覇を果たしました。

そして、柔道4日目の27日は、男子81キロ級で永瀬貴規選手が金メダルを獲得しました。

男子は4日連続で、出場した選手全員が金メダルを獲得しています。

また、24日には女子48キロ級で渡名喜風南選手が銀メダル、25日には柔道女子57キロ級で芳田司選手が銅メダルを獲得しています。

日本の柔道、28日以降も活躍が期待されます。


日本男子の金メダル4個 7階級になって最多


男子81キロ級で永瀬貴規選手が金メダルを獲得し、今大会、日本柔道の男子の金メダルは4個となりました。

オリンピックの柔道で日本男子が4個の金メダルを獲得したのは、現在の7つの階級になってから最多です。

また、体重無差別を含む8つの階級で行われたロサンゼルス大会と並びました。


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