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オリンピック 競泳女子400m個人メドレー 大橋が決勝進出

2021-07-24 午後 09:44

  

東京オリンピック、競泳の女子400メートル個人メドレーの予選で、日本女子のエース、大橋悠依選手が4分35秒71でフィニッシュし全体3位で決勝に進みました。


大橋選手は、おととしの世界選手権の400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得するなど日本の女子のエースとして、成長を続けています。

24日の予選では、最初のバタフライで3着につけると、得意の背泳ぎでトップに立ちました。

最後の自由形では後続に追い上げられましたが、安定した泳ぎを見せ、この組のトップでフィニッシュしました。

タイムは4分35秒71で、全体3位で25日の決勝に進みました。

また、オリンピック初出場で高校3年生の谷川亜華葉選手は4分41秒76で全体12位となり予選で敗退しました。


大橋「予選は余力あった 決勝は力出し切る」


決勝に進んだ大橋選手は「正直すごく緊張していて恐怖心もありましたが、覚悟を決めてレースに臨みました」と話していました。

決勝について「予選は残り100メートルで余力があったので、決勝は力を出し切って、応援して下さる方々によかったと思ってもらえるレースにしたいです」と話していました。


谷川「もっと力をつけて パリ大会に挑みたい」


決勝進出を逃した谷川選手は「予想よりもだいぶ遅いタイムになってしまいましたが、自分なりに力を出し切りました」と、レースを振り返りました。

初出場となったオリンピックについては「よい経験になり、課題を見つけることもできました。課題が多いのでしっかり修正して、もっと力をつけて、3年後のパリ大会に挑みたいです」と話していました。


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