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オリンピック 柔道 女子 渡名喜 男子 高藤 ともに準決勝進出

2021-07-24 午後 02:54

  

東京オリンピック、柔道女子48キロの渡名喜風南選手と、柔道男子60キロ級で前回のリオデジャネイロ大会で銅メダルを獲得した高藤直寿選手が、それぞれ準々決勝に進みました。


オリンピックに初めて出場した渡名喜選手は、初戦の2回戦で開始3分半すぎ、一本背負いで技ありを奪い、そのまま抑え込んで、合わせ技一本で勝ち、準々決勝に進みました。

続く準々決勝では、リオデジャネイロ大会の金メダリスト、アルゼンチンのパウラ・パレト選手と対戦し、開始2分ごろ、腕ひしぎ十字固めで一本勝ちし、準決勝に進みました。

渡名喜選手は、得意の寝技が効果的で、2試合続けて一本勝ちし、準決勝進出を決めました。

準決勝では、最大のライバルでおととしの世界選手権の決勝で敗れた、ウクライナのダリア・ビロディド選手と対戦します。



高藤選手は初戦の2回戦でベルギーの選手と対戦し、序盤から積極的に攻めてペースをつかみ、開始3分半すぎに内股を決めて一本勝ちしました。

準々決勝ではジョージアの選手と対戦し、延長戦にもつれましたが、延長3分半すぎに、指導3つによる相手の反則負けで勝ち、準決勝に進みました。

準決勝では、前回大会で銀メダルを獲得した、カザフスタンのイェルドス・スメトフ選手と対戦します。


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