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夏の全国高校野球 山梨 日本航空が13年ぶり甲子園出場決定

2021-07-23 午後 04:42

  

夏の全国高校野球山梨大会は23日甲府市で決勝が行われ、日本航空高校が富士学苑高校に2対1で競り勝ち、13年ぶり6回目となる夏の甲子園出場を決めました。


決勝は春夏通じて初めての甲子園出場を目指す富士学苑と、13年ぶりの夏の甲子園出場をねらう日本航空が対戦しました。

試合は日本航空が3回、2アウト三塁から7番の土橋広夢選手のタイムリーツーベースヒットで1点を先制し、続く4回にも追加点を挙げ2対0とリードしました。

日本航空は、7回に富士学苑に1点を返されましたが、投手リレーでリードを守り、2対1で競り勝って、13年ぶり6回目となる夏の甲子園出場を決めました。

日本航空の豊泉啓介監督は「守備からリズムを作るチームの特徴を出すことができた。優勝という結果を出した選手たちをほめてあげたい」と話していました。

キャプテンの久次米陸士選手は「新型コロナによって高校総体に出場できなくなったほかの部活の思いも背負って大会に臨んだ。優勝旗を山梨に持って帰ることができるようチーム一丸となってもう一度頑張りたい」と甲子園での活躍を誓いました。


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