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オリンピック ビーチバレー 石島・白鳥ペア本番会場で初練習

2021-07-22 午後 02:16

  

東京オリンピックのビーチバレー男子の日本代表、石島雄介選手と白鳥勝浩選手が、本番の会場で初めて練習を行いました。


石島選手と白鳥選手は22日、ビーチバレーの試合会場となる東京・品川区の潮風公園で予選リーグの試合開始時間に合わせて午前10時ごろから練習を始めました。

2人は本番の会場で練習するのは初めてだということで、ボールを使った練習では、風の強さや向きなどを確認していました。練習の最後にはスタッフ3人を相手に実戦形式で動きを確かめ、白鳥選手があげたトスを石島選手が力強いスパイクで決めると互いに笑顔を交わすなど、終始リラックスした様子でした。

練習のあと、バレーボールの日本代表として北京大会に出場した経験がある石島選手は「東京大会の開催が決まってからどうすれば出られるか考えて練習してきたので、その思いを試合で発揮したい」と、ビーチバレーでは初となるオリンピックに向けて気持ちを新たにしていました。

また3回目のオリンピック出場となる白鳥選手は「風の向きが変わりやすくボールが動く感じがあった。観客がいなくても応援してくれる人たちの顔をそれぞれの席に描きながらプレーしたい」と話していました。

ビーチバレー男子は24日から競技が始まり、石島選手と白鳥選手のペアは25日の初戦でポーランド代表のペアと対戦します。


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