東京 品川区長選 再選挙へ

新人6人による激しい争いとなった東京・品川区長選挙は2日投票が行われましたが、いずれの候補者も当選に必要な有効投票数の4分の1以上の票を獲得できなかったため、再選挙が行われる見通しになりました。

品川区長選挙の開票結果です。
森澤恭子、無所属・新、2万7759票
石田秀男、無所属・新、2万6308票
山本康行、無所属・新、2万4669票
西本貴子、無所属・新、1万8559票
村川浩一、無所属・新、8279票
大西光広、諸派・新、7821票
4期務めた現職が立候補せず、過去最多の新人6人が立候補し、激しい選挙戦が繰り広げられました。
いずれの候補者も、当選に必要な有効投票数の4分の1以上の票を獲得できなかったため、再選挙が行われる見通しになりました。
再選挙は、2週間の異議申し出の期間を経たあと、50日以内に行われることになります。