新型コロナ 基礎疾患ない未就学女児が死亡 相模原

相模原市は22日、市内に住む10歳未満の未就学の女の子が新型コロナウイルス感染症で今月5日に死亡したと発表しました。
女の子に基礎疾患はなかったということです。

相模原市によりますと、市内に住む10歳未満の未就学の女の子が今月3日に発熱し、自宅で経過観察していましたが、翌日になって容体が急変したため病院に救急搬送されました。
その日のうちに検査が行われて感染が分かり、女の子は治療を受けていましたが、今月5日に死亡しました。
市によりますと、死因は新型コロナウイルス感染症で、女の子に基礎疾患はなかったということです。
神奈川県内では、この女の子を含め、新型コロナに感染した10歳未満の子どもがこれまでに5人死亡しています。