関東甲信・東海・九州南部が梅雨明け 関東甲信は最も早く

関東甲信・東海・九州南部が梅雨明け 関東甲信は最も早く

27日は東日本と西日本の太平洋側を中心に晴れているところが多くなっています。
気象庁は27日午前11時、「関東甲信、東海、それに九州南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
関東甲信の梅雨明けは平年より22日、去年より19日、いずれも早くなっています。
気象庁によりますと統計を取り始めた昭和26年以降、関東甲信のこれまでで最も早い梅雨明けは4年前、2018年の6月29日で、このまま確定すれば過去最も早い梅雨明けとなります。
また、東海の梅雨明けは、平年より22日、去年より20日、いずれも早く、九州南部の梅雨明けは平年より18日、去年より14日、いずれも早くなっています。