参議院選挙 東京選挙区 34人が立候補

参議院選挙が22日公示され、東京選挙区には定員6人に対して34人が立候補しました。

東京選挙区に立候補したのは、届け出順に、
NHK党の新人のセッタケンジ氏(51)
日本第一党の新人の菅原深雪氏(60)
れいわ新選組の元議員の山本太郎氏(47)
諸派の新人の中村之菊氏(42)
新党くにもりの新人の安藤裕氏(57)
日本維新の会の新人の海老澤由紀氏(48)
ファーストの会の新人で、国民民主党が推薦する荒木千陽氏(40)
社民党の新人の服部良一氏(72)
NHK党の新人の長谷川洋平氏(45)
共産党の現職の山添拓氏(37)
NHK党の新人の猪野恵司氏(38)
公明党の現職の竹谷とし子氏(52)
NHK党の新人の田中健氏(56)
諸派の新人の沓澤亮治氏(54)
諸派の新人の桑島康文氏(60)
諸派の新人の小畑治彦氏(36)
諸派の新人の後藤輝樹氏(39)
自民党の現職の朝日健太郎氏(46)
諸派の新人の込山洋氏(48)
幸福実現党の新人の及川幸久氏(62)
諸派の新人の青山雅幸氏(60)
自民党の新人の生稲晃子氏(54)
立憲民主党の新人の松尾明弘氏(47)
立憲民主党の現職の蓮舫氏(54)
諸派の新人の斎木陽平氏(30)
維新政党・新風の新人の河野憲二氏(74)
無所属の新人の乙武洋匡氏(46)
無所属の新人の中川智晴氏(64)
諸派の新人の田村真菜氏(34)
諸派の新人の内藤久遠氏(65)
NHK党の新人の松田美樹氏(35)
参政党の新人の河西泉緒氏(41)
無所属の新人の油井史正氏(78)
無所属の新人の中村高志氏(62)
のあわせて34人です。

NHK党の新人のセッタケンジ氏は「全ての税制度を見直して減税し、規制改革で古い規制は廃止する。民間に委ねられることは委ねたい。今の政治家はもう無理で、どんどん政治家を新しくしていきたい」と訴えました。

日本第一党の新人の菅原深雪氏は「消費税の廃止と所得税の2年間免除で国民の使えるお金を増やし、景気を回復させる」と訴えています。

れいわ新選組の元議員の山本太郎氏は「経済停滞、格差が広がり社会が地盤沈下したなかにコロナが来て戦争で物価も上昇した。今こそ消費税をなくし本当の意味で税収が上がっていくような徹底した経済政策をやらせてほしい。あなたの生活や事業者の継続をやらせて下さい、その先頭に立たせてほしい」と訴えました。

新党くにもりの新人の安藤裕氏は「経済を潰した消費税をゼロにしなければならない。本当に国民生活を守る保守政治を実現したい」と訴えています。

日本維新の会の新人の海老澤由紀氏は「子どもたちがどのような経済状況の家に生まれても、質の高い豊かな教育がうけられる日本を作っていきたい。そうしないと少子化は止まらないし、日本の将来は持続可能なものになっていかない。教育無償化をしっかりと憲法に明記していきたい」と訴えました。

ファーストの会の新人の荒木千陽氏は「皆さんのこれから先の生活を考えると私はいてもたってもいられない。東京都議会議員のバッジを外してでも、この東京から国政を変えていかなければ、10年後、20年後の日本や東京はないと危機感を持っている」と訴えました。

社民党の新人の服部良一氏は「軍事費を2倍にすれば、際限のない軍事拡大の競争になってしまう。日本の軍国化への道を一緒に止めようではありませんか」と訴えました。

NHK党の新人の長谷川洋平氏は「日本の豊かな自然環境や、これまで培ってきた平和を次の世代につないでいきたい」と訴えています。

共産党の現職の山添拓氏は「いま、物価が高騰し、給料は上がらず、どうしろというのかという怒りと困惑が広がっています。大企業は内部留保をため込んでいます。給料を上げてこそ経済は好循環に進むのではないでしょうか」と訴えました。

NHK党の新人の猪野恵司氏は「バレエダンサーをはじめ、芸術家の人たちがその活動によってしっかりと生活費をまかなっていける環境を、この日本に作っていきたい」と訴えました。

公明党の現職の竹谷とし子氏は「パートやシフトを減らされて困っている方々が、景気の良い企業、人手不足の、もうかっているという企業に就職していけるよう学び直しや職業訓練を充実させていく。人への投資は、未来への投資。バラマキではなく、種まきだ」と訴えました。

NHK党の新人の田中健氏は「ウクライナでロシアと戦争が行われていて、日々、多くの命が失われている。安全保障について考えなければならない。日本はあまりにも防衛費に対してお金を使ってこなさすぎた」と訴えました。

自民党の現職の朝日健太郎氏は「人の流れをもう一度取り戻し、経済も取り戻す。オリンピックを通じて新しいテクノロジーも生み出され、バリアフリーも進んだ。こうした無形の価値をもっとPRして東京を世界一の街にしていく。自信を持って世界にチャレンジしましょう」と訴えました。

幸福実現党の新人の及川幸久氏は「消費税やガソリン税などの二重課税をなくし、強い日本経済の復活を実現したい」と訴えています。

自民党の新人の生稲晃子氏は「自分が乳がんを経験したので、女性のみなさんを女性特有のがんから守っていきたい。そして病気を抱えながらも一生懸命働いている人たちを守るとともに支えていきたい。笑顔で幸せに暮らせる社会を、生きがいを持って働ける日本をつくっていきたい」と訴えました。

立憲民主党の新人の松尾明弘氏は「インフレ、物価高で社会の中の弱い人にしわ寄せがいってしまっている。身を粉にして現場で頑張っているのに給料が全然上がらない。皆さんの暮らしに目を向けない政治、いまの日本の社会の課題に向き合わない政治を私は変えていきたい」と訴えました。

立憲民主党の現職の蓮舫氏は「私がいま本当に必要なのは子ども対策だと思う。税金が無駄に使われていたらその分を子どもの予算に回し次の世代に投資をしたい。東京の皆さん、この国のために税金がきちんと正しく使われるために取り組んでいきたい」と訴えました。

維新政党・新風の新人の河野憲二氏は「ロシアとウクライナの和平を実現するため、日本の主導で両国に経済支援を行う」と訴えています。

無所属の新人の乙武洋匡氏は「障害があるから仕事が持てないとか、LGBTQの当事者だから結婚ができないなどと諦めなくてよい社会にしていく。そのためには選択肢を増やしていく。政治を通じてこのことをしっかりやっていきたい」と訴えました。

NHK党の新人の松田美樹氏は「まずはNHKをぶっ壊す、そして、NHKの受信料は支払わなくていいし、支払わないことで被害にあっているのであれば、NHK党が全力で守ります」と訴えました。

参政党の新人の河西泉緒氏は「添加物や農薬を使わない食品の大切さを伝えるとともに食料自給率をもっと上げていきたい」と訴えています。