参院選 22日公示 関東1都6県は104人が立候補予定

参議院選挙は22日公示され、関東の1都6県の選挙区には、NHKのまとめで前回・3年前よりも44人多い104人が立候補を予定しています。

今回の参議院選挙で関東の1都6県の7つの選挙区では、欠員の補充を含む22の議席をめぐって争われ、NHKの21日時点のまとめで104人が立候補を予定しています。
これは前回・3年前の候補者60人より44人多くなっています。
選挙区別でみると、茨城選挙区は定員2人に対して8人、栃木選挙区は定員1人に対して6人、群馬選挙区は定員1人に対して5人、埼玉選挙区は定員4人に対して15人、千葉選挙区は定員3人に対して14人、東京選挙区は定員6人に対して35人、神奈川選挙区は欠員の補充を含む5議席をめぐって争われ、21人が立候補を予定しています。
新旧別では、現職が13人、元議員が3人、新人が88人となっています。
政党別では、自民党が10人、立憲民主党が7人、公明党が3人、日本維新の会が6人、国民民主党が2人、共産党が7人、れいわ新選組が2人、社民党が2人、NHK党が20人、ファーストの会が1人、維新政党・新風が2人、幸福実現党が4人、参政党が7人、新党くにもりが3人、日本第一党が4人、諸派が13人、無所属が11人となっています。
また、女性は39人で、全体の37.5%となっています。
今回の参議院選挙では、ウクライナ情勢を受けた物価高騰対策や防衛力のあり方をはじめとする外交・安全保障政策などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
参議院選挙は22日公示され、来月10日の投票日に向けて、18日間の選挙戦が始まります。