スポーツカー盗難で男性けが 強盗傷害容疑で捜査 さいたま

スポーツカー盗難で男性けが 強盗傷害容疑で捜査 さいたま

16日未明、さいたま市岩槻区で住宅の前に止めていたスポーツカーが何者かに盗まれそうになり、49歳の男性が立ちふさがりましたが、車はそのまま発進して逃走しました。
男性は車と接触して足にけがをしたということで、警察は強盗傷害の疑いで行方を捜査しています。

16日午前2時半ごろ、さいたま市岩槻区で、住宅の前の路上に止めていた車からエンジン音がするのを、家の中で就寝中だった49歳の男性が不審に思い、外に出ました。
警察によりますと、車の運転席には何者かが乗っていて、盗まれそうだったため、男性は前に立ちふさがりましたが、車はそのまま発進して走り去りました。
男性は車と接触して右足にけがをし、病院に搬送されたということです。
盗まれたのは国産のスポーツカーでした。
警察は周辺の防犯カメラの映像を分析するなど、強盗傷害の疑いで行方を捜査するとともに、車のエンジンをどうやってかけたのかなど手口についても解明を進めることにしています。