東京 杉並区長選挙 3人が立候補

任期満了に伴う東京・杉並区の区長選挙が12日告示され、現職と新人のあわせて3人が立候補しました。

杉並区長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で、
新人で、元杉並区議会議員の田中裕太郎氏(46)
4期目を目指す現職の田中良氏(61)
新人で、立憲民主党、共産党、れいわ新選組、社民党、地域政党の生活者ネットワークが推薦する国際NGO研究員の岸本聡子氏(47)の3人です。
杉並区の人口は57万余り。
選挙戦では、3期12年にわたる現職の区政運営の是非のほか、児童館や福祉施設の再編、保育士や幼稚園教諭の処遇改善などをめぐって、論戦が交わされる見通しです。
杉並区長選挙の投票日は今月19日で、翌日に開票が行われます。