国際ロードレースで優勝 「チーム右京相模原」市長へ優勝報告

先月、神奈川や東京など4つの都県で行われた自転車の国際ロードレースで、相模原市をホームタウンとする「チーム右京相模原」が優勝したのを受け、チームの代表らが市役所を訪れ市長に報告しました。

先月19日から4日間の日程で行われた自転車ロードレース、「ツアー・オブ・ジャパン」では相模原市をホームタウンとし、元F1レーサーの片山右京さんが代表を務める「チーム右京相模原」が、レースの合計タイムが最も優れていたとして、優勝にあたる「団体総合時間賞」を獲得しました。
8日は、チームの片山代表や選手らが相模原市役所を訪れ、本村賢太郎市長に受賞を報告しました。
このなかで、片山代表は「恵まれた相模原市の環境の中で練習した成果がしっかり出せたと思う」と述べました。
これに対し、本村市長は「壮絶な4日間を乗り越えての優勝は、市民にとって大きな誇りだ」と快挙をたたえました。
片山代表は「自分にとっては故郷でもある相模原市のみなさんの声援で、選手の力が2倍にも3倍にもなった。競技力をさらに向上させるだけでなく、自転車を使った健康づくりなど市民の方々と一緒に取り組んでいきたい」と話していました。