ラグビー リーグワン優勝チームが地元熊谷市に報告 埼玉

ラグビー、リーグワンの初代チャンピオンに輝いた埼玉パナソニックワイルドナイツの選手が地元の熊谷市役所に優勝の報告に訪れました。

パナソニックは埼玉県熊谷市に拠点を移して今シーズンから始まったリーグワンに臨み、先月29日のプレーオフトーナメント決勝でサントリーを破って、初代チャンピオンになりました。
2日は竹山晃暉選手やチーム関係者が熊谷市役所を訪れ、チームのシャツを身につけた市の職員たちに拍手で迎えられたあと、小林哲也市長から花束を贈られました。
小林市長は「今回の優勝で熊谷を日本一のラグビータウンにしていただいて感謝します。今後も歴史に残る活躍を期待しています」と述べました。
竹山選手は「熊谷の皆さんの応援が力になりすごく助けられました。ファンや地域の方々としっかりつながれたことが優勝という結果になったと思います」と応じていました。
訪問のあと竹山選手は「初代リーグワンのチャンピオンとして優勝カップを持って帰れたのはすごくうれしいですが、あくまでこれをスタートとして来シーズンも成長しながら頑張っていきたい」と話していました。