埼玉 熊谷市 地元チーム応援へ 職員がラグビーシャツで業務

今週末からラグビー、リーグワンのプレーオフトーナメントが始まるのを前に、埼玉県熊谷市では、市役所の職員が地元のチームを応援しようと、チームのジャージと同じデザインのシャツを着て業務にあたりました。

熊谷市役所では20日、ラグビーのプレーオフトーナメントに臨む埼玉パナソニックワイルドナイツを応援しようと、職員たちがチームのジャージと同じデザインの青色のシャツを着て業務にあたりました。
市役所を訪れた60代の男性は「先日も試合を見に行きました。市の職員がシャツを着て非常に盛り上がっていると思います。このあとの試合も頑張って勝ってほしい」と話していました。
熊谷市ラグビータウン推進課の新井未来さんは「チームのホストタウンとして盛り上げようとこの取り組みを行いました。リーグワンの初代王者になってラグビータウン熊谷をさらに盛り上げてほしい」と話していました。
今シーズンから新たに始まったリーグワンの上位4チームによるプレーオフトーナメントは21日から始まり、パナソニックは22日の準決勝、東京の秩父宮ラグビー場でクボタと対戦します。