東京都 警視庁と東京消防庁職員対象3回目接種 来週から実施

東京都は、社会や暮らしを支える「エッセンシャルワーカー」の3回目のワクチン接種を急ぐため、警視庁と東京消防庁の職員を対象にした接種を都の大規模会場3か所で早いところでは来週から始めます。

都が「エッセンシャルワーカー」の3回目の接種に向けて開設する大規模会場は、千代田区の行幸地下ワクチン接種センター、新宿区の都庁南展望室のワクチン接種センター、それに立川市の立川南ワクチン接種センターの3か所です。
対象は、警視庁と東京消防庁の職員およそ6万人で、千代田区の会場は今月19日から、都庁の会場は今月26日から、立川市の会場は来月1日から、それぞれ開始します。
都の大規模会場では先月から医療従事者などを対象にした3回目の接種が始まっています。
都は会場や接種対象を順次、拡大していくことにしています。