藤井聡太棋聖に殺害予告の疑い

将棋の藤井聡太棋聖について「対局を続ければ殺害する」という文章を日本将棋連盟に送ったとして、43歳の会社員が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、北海道釧路市の警備会社社員、畠山拓也容疑者(43)です。
警視庁によりますと、今月4日、藤井棋聖を名指しして「対局を続ければ殺害する」などという文章を、日本将棋連盟のホームページの問い合わせ窓口に送ったとして、威力業務妨害の疑いが持たれています。
警視庁がIPアドレスをもとに捜査を進めた結果、畠山容疑者のスマートフォンから投稿された疑いのあることがわかったということです。
30日午前、北海道で逮捕され、東京都内に身柄を移送されました。
警視庁によりますと調べに対して容疑を認め、「いらっとして書き込んだ」などと話しているということです。