ロシア料理給食でW杯盛り上げ

ロシア料理給食でW杯盛り上げ

サッカーワールドカップロシア大会が開幕するのにあわせて、埼玉県和光市の小学校では、児童たちが給食の特別メニューとして提供されたロシア料理を味わいました。

ワールドカップロシア大会が、日本時間の15日午前0時に開幕するのに合わせ、埼玉県和光市の下新倉小学校では、大会を盛り上げようと14日、全校児童およそ500人に、給食の特別メニューとしてロシア料理が提供されました。
メニューは、ロシアの定番料理でじゃがいもを使った「オリビエサラダ」と、牛肉の代わりに豚肉を使った「ポークストロガノフ」で、小学校の栄養士が食材や作り方を調べて調理したということです。
5年生の教室では、日本代表のユニホームを着て登校した児童の姿も見られ、ワールドカップの話に盛り上がりながらロシア料理を味わっていました。
児童たちは「初めてロシア料理を食べておいしかった。日本代表には、頑張って優勝して欲しい」とか「乾選手にドリブルで相手を抜き去ってたくさん得点してほしい」などと話していました。
この小学校では、大会期間中の給食で1次リーグで日本の対戦相手となるコロンビアとセネガル、それにポーランドの料理も提供することにしています。