衆院選北海道11区に共産・佐藤耕平氏が立候補へ

次の衆議院選挙の北海道11区に元中札内村議会議員の佐藤耕平氏が共産党の公認候補として立候補することを表明しました。

佐藤氏は5日帯広市内で記者会見し、「自民党政治を終わらせ、政治によって奪われた30年を取り戻す選挙にしていきたい。十勝の経済活性化のためには基幹産業である農業の発展は欠かせない。希望ある農業・漁業に再生するために全力を尽くしていく」と述べて、次の衆議院選挙の北海道11区に共産党の公認候補として立候補することを表明しました。
佐藤氏は、十勝の幕別町出身の48歳。
2011年から中札内村議会議員を1期4年務め、現在は共産党北海道委員会の委員を務めています。
このほか、北海道11区には自民党の現職、中川郁子氏、立憲民主党の現職、石川香織氏が立候補を予定しています。