日本ハム ドラフト4位の高校生 明瀬諒介選手に指名あいさつ

先月行われたプロ野球のドラフト会議で日本ハムから4位で指名された鹿児島城西高校の明瀬諒介選手が6日、球団から指名のあいさつを受け、「将来的には三冠王をとれる選手になりたい」と意気込みを示しました。

鹿児島城西の明瀬選手は身長1メートル83センチの右打ちの内野手で高校通算49本のホームランを打った長打力が持ち味です。
明瀬選手は先月のドラフト会議で日本ハムから4位で指名され、6日、高校で大渕隆スカウト部長などから指名のあいさつを行いました。
会見が行われた会場では高校のチアリーディング部の部員がサプライズで登場し日本ハムのチアリーダーが踊る「きつねダンス」を披露して指名されたことを祝いました。
明瀬選手は「北海道はいいところでプレーできるのは光栄です。万波選手のようなバッティングも守備もできる選手を目指したい。1年目から活躍できるように練習を頑張り将来的には三冠王をとれる選手になりたい」と意気込みを示しました。
大渕スカウト部長は「スケールの大きい選手だと思うので、ぜひ内野手、特にサードで勝負してほしい。将来的にはチームの主軸になる打者として活躍してほしい」と話していました。