北斗市 寺敷地内の強盗傷害事件 被害数百万円か 男は逃走中

27日、北斗市の寺の敷地にある住宅で住職の妻が殴られ、現金を奪われた強盗傷害事件で、被害額は数百万円にのぼるとみられることがわかり、警察は現場から逃走した男の行方を捜査しています。

警察によりますと、27日、北斗市谷好3丁目の寺の敷地にある住宅に刃物や工具のようなものを両手に持った男が押し入り、1人で家にいた住職の50代の妻を脅して現金を奪い、逃走しました。
警察によりますと奪われた現金は数百万円に上るとみられ、住職の妻は工具のようなもので顔を殴られて軽いけがをしました。
逃げた男は被害者とは面識がないとみられ、年齢は60代から80代くらい、1メートル70センチくらいの中肉で、白いマスクを着けていたということです。
警察は強盗傷害の疑いで男の行方を捜査しています。