北斗 住職の妻脅し現金奪い逃走 顔を殴られ軽いけが

27日、北斗市で寺の敷地にある住宅に刃物や工具のようなものを持った男が押し入り、住職の妻に軽いけがをさせた上、現金を奪って逃げました。男は60代から80代ぐらいだったということで、警察が強盗傷害の疑いで行方を捜査しています。

警察によりますと、27日午前9時すぎ、北斗市谷好3丁目の寺の敷地にある住宅に刃物や工具のようなものを両手に持った男が押し入りました。
男は1人で家にいた住職の50代の妻に「金を出せ」と言って脅し、差し出された現金を奪って逃げたということです。
その際、住職の妻は工具のようなもので顔を殴られて軽いけがをしました。
逃げた男は身長1メートル70センチぐらいの中肉で、年齢が60代から80代ぐらい、白いマスクを着けていたということです。
現場は道南いさりび鉄道の上磯駅から西におよそ1.5キロ離れた住宅地の一角で、警察は強盗傷害の疑いで男の行方を捜査しています。