長万部で空手と合気道の体験教室 地元の子どもなど参加

長万部町で、子どもたちなどに空手と合気道の楽しさを知ってもらう体験教室が開かれました。

この体験教室は長万部町の地域おこし協力隊が12日に開いたもので、空手や合気道は初めてだという地元の子どもたちなどあわせて11人が参加しました。
教室では空手の講師を地域おこし協力隊の亀田純孝さんがつとめ、参加者は、けがをしないための指導を受けながら正拳突きや蹴りなど基本的な型を教わりました。
また、合気道は札幌合氣修練道場の斎藤秀樹道場長がつとめ、少ない力で相手の動きを抑え込んだり転ばせたりする動きを伝えていました。
参加した小学生の男の子は「初めてやってみましたが、楽しかったです」と話していました。
教室を開催した亀田純孝さんは「ふだん使わない体の使い方など、これを機会にいろんな方に知っていただけたらと思います」と話していました。