帯広空港付近 1万5000年前の遺跡から黒曜石が大量に出土

とかち帯広空港では、再来年、滑走路周辺の工事が予定されています。工事予定地には1万5000年前の旧石器時代の遺跡が眠っていて、いま道が発掘調査を行っています。そこで大量に出土しているのは「黒曜石」。この黒曜石はどこからきたのか、ひとびとはどんな暮らしをしていたのか、帯広放送局の柳澤カメラマンが取材しました。