レバンガ北海道 ホームでの開幕戦落とす

バスケットボール男子、Bリーグのレバンガ北海道が1日、今シーズンの開幕戦を迎え、秋田ノーザンハピネッツに90対95で敗れて黒星スタートとなりました。

レバンガは昨シーズン、21勝35敗の成績で東地区の11チームのうち9位に終わり、新しいシーズンでは上位進出を狙っています。レバンガの開幕戦はホームの試合として、札幌市豊平区の北海きたえーるで行われ、東地区5位の秋田ノーザンハピネッツと対戦しました。
レバンガは、第1クオーターは、前半に昨シーズンの得点王、ショーン・ロング選手がダンクシュートを決めるなどしてリードしましたが終盤に相手に3本のスリーポイントシュートを立て続けに決められて、18対21と逆転されました。レバンガは第3クオーターを終えて、63対76と13点をリードされて、第4クオーターでは新加入でオーストラリア出身のブロック・モータム選手が9得点をあげるなど、一時は3点差まで迫りました。しかし、逆転することはできず、レバンガは90対95で秋田ノーザンハピネッツに敗れて開幕戦は去年に続いて黒星スタートになりました。
試合後、レバンガ北海道の佐古賢一ヘッドコーチは「相手のスリーポイントに流れを途切れさせられた。守備から攻撃に移る目指す形は、コートで現れたと思うので今後につなげたい」と話しました。