七飯町の果樹園でプルーンの収穫最盛期

実りの秋を迎え、道南の七飯町では食べ頃に熟したプルーンの収穫作業が最盛期を迎えています。

七飯町にある宮後英子さんの果樹園では、3.5ヘクタールの敷地におよそ100本のプルーンの木を植えていて、先月から始まった収穫作業が最盛期になっています。
いま収穫しているのは果肉が多く豊かな甘味が特徴の「ベイラー」という品種で、青空のもと、濃い紫に色づいた実をひとつひとつ丁寧にもぎ取っていました。
宮後さんは「ことしは雨が多かったので割れている実も多いですが、味はまずまずの出来になっています。ぜひ皆さんに食べてほしいです」と話していました。
この果樹園では10月中旬までプルーンの収穫が続き、地元の直売所やインターネットなどを通じて販売されるほか、今後、収穫体験も受け付けるということです。