【上空から撮影】北竜町で3年ぶり「ひまわりまつり」

北海道の夏を代表する風景のひとつ、北竜町の「ひまわりの里」を上空から撮影しました。
ひまわりの里は、23ヘクタール、札幌ドームおよそ4個分の広さがあり、200万本のひまわりが植えられています。
北竜町ではひまわりが町の花にもなっていて、地元の人たちがボランティアで草刈りや間引きを行い、7月下旬から「ひまわりまつり」を開催しています。
新型コロナの影響で去年、おととしと中止されていましたが、今年は3年ぶりの開催となりました。
ひまわりの里を上空から見ると、文字が見えました。
「北竜ひまわり」と漢字ひと文字で「晴」の文字が書かれ、訪れた人がひまわり畑を歩きながら楽しめる巨大な迷路になっています。
「晴」には、3年ぶりのひまわりまつりを“晴れやかな気持ちで楽しんでほしい”という地元の人たちの願いが込められています。
「ひまわりまつり」は、今月21日まで開かれています。