上ノ国町 お盆の帰省にあわせて20歳を祝う会

お盆の帰省の時期にあわせて上ノ国町で「20歳を祝う会」が15日行われ、若者たちの新たな門出を祝福しました。
上ノ国町では、多くの人たちが帰省するお盆の時期にあわせて成人式を行ってきました。
ことし4月に成人年齢が18才に引き下げられたことから上ノ国町では、式の名称を今回から「20歳を祝う会」に変えて行い、15日、昨年度20歳を迎えた男女あわせて32人が参加しました。
家族が見守る中、参加者の名前が一人一人紹介され式が始まりました。
式では、上ノ国町の工藤昇町長が「人生は1度しかないので夢をしっかり持って一日一日を大切に積み重ねてほしい」と祝辞を述べました。
また、参加者を代表して深見李乃さんが「北海道をひらく夜明けの地に生きる上ノ国町民であることに誇りを持ち、恵まれた自然をこよなく愛し、自覚と責任を持ち郷土の発展に力を尽くします」と抱負を述べました。
「20歳を祝う会」に参加した札幌市の大学に通う女子大学生は、「両親や支えていただいた方に感謝しています。自分の行動に責任をもって過ごしたいです」と話していました。