オホーツクの暮らしを見つめて 鷲見憲治さんの画業をたどる

オホーツク地方には地域で活躍する画家が数多くいますが、その礎を築いたと言われるのが鷲見憲治さんです。北見市で初めて本格的な美術展を開き、2014年に94歳で亡くなるまで地元の風景画などを描き続けました。
ことし開局80年を迎えたNHK北見放送局には、鷲見さんが120号のキャンバスに冬のオホーツク海を描いた大作が残されていました。地元の暮らしを見つめて、数々の作品を残してきた鷲見さんの画業をたどりました。