「函館港まつり」花火大会 3年ぶり夜景に彩り添える

3年ぶりの開催となった「函館港まつり」は最終日の4日、花火大会が行われ、函館の夜景に彩りを添えました。

「函館港まつり」の花火大会は初日の夜に行うのが恒例となっていますが、今年は雨のため延期され、最終日の4日に行われました。
直径300メートルほどに広がる鮮やかな「尺玉」花火や扇のように広がる「スターマイン」と呼ばれる花火などがおよそ1時間にわたって次々に打ち上げられ、函館の夜景に彩りを添えました。
港の近くには、浴衣姿の若者や家族連れなどが訪れ、色とりどりの花火を見上げては歓声を上げたり、スマートフォンで撮影したりしていました。
家族と訪れた小学5年生の男の子は「新型コロナの影響で学校の行事やお祭りがなかったので、花火を見ることができてうれしかったです。花火は大きくて、とてもきれいでした」と話していました。