夏休み中の小学生が図書館の仕事に挑戦 網走市立図書館

夏休み中の子どもたちに図書館を身近に感じてもらおうと、網走市で図書館の仕事の体験会が開かれました。

この催しは網走市立図書館が毎年開いていて、4日は小学1年生から3年生の子どもたち10人が参加しました。
子どもたちはカウンターで本の貸し出しや返却された本の整理を体験し、初めのうちは緊張した様子でしたが、慣れてくると大きな声で返却日を伝えたり、笑顔で応対したりしていました。
また、本の内容や魅力を紹介するポップ作りにも挑戦し、自分で考えた「オズの魔法使い」の見どころを丁寧に書いていました。
参加した小学2年生の女の子は「図書館の仕事は楽しかったです。高い所に本を戻すのが背伸びしないと難しかったです」と話していました。
小学1年生の男の子は「本を本棚にしまうところが楽しかったです」と話していました。
網走市立図書館の三品聡さんは「子どもたちは驚くほどしっかりと仕事をしていて、とても感動しました」と話していました。
子どもたちが書いた本のポップは後日、館内に掲示されるということです。