福島県やJAの関係者 札幌の中央市場で福島産の桃をPR

出荷の最盛期を迎えた福島県産の桃をPRしようと、県やJAの関係者らが札幌市の市場を訪れ、競りに訪れた人たちに桃を配りました。

福島県産の桃の主力品種「あかつき」は先月収穫が始まり、出荷の最盛期を迎えています。
4日、県産の桃を北海道でもPRしようと、福島県の井出孝利副知事やJAの関係者らが札幌市の中央卸売市場を訪れました。
市場では、福島の果物を全国にPRする「ミスピーチ」が、競りに訪れた人たちに桃を味わってもらおうと袋に詰めた桃を一つ一つ手渡ししていました。
このあと、1箱5キロの福島県産の桃、およそ35箱がかけ声とともに勢いよく競りにかけられていました。
市場などによりますと、道内に流通する桃のおよそ7割が福島県産だということです。
ミスピーチキャンペーンクルーの家久来愛実さんは「福島の桃は甘くてジューシーで果汁たっぷりで、口いっぱいに広がるみずみずしさが自慢です。食べる直前に冷やして、丸かじりするのがおすすめです」と話していました。