函館港まつり 3年ぶりにワッショイはこだて 市民が踊り歩く

函館市では1日から3年ぶりに「函館港まつり」が始まり、2日は市民が踊りながらまちを練り歩く「ワッショイはこだて」が行われました。

新型コロナウイルスの影響で3年ぶりとなった「ワッショイはこだて」は、いか踊りは行われず時間も短縮するなど規模を縮小して2日開催されました。
ことしは20の団体から1400人あまりの市民が参加し函館市役所前から松風町にかけておよそ0.7キロのコースを歌に合わせて踊りながら練り歩きました。
参加した人はたちは、色とりどりの浴衣やはっぴ姿で参加し、函館の「港踊り」などを披露しました。
訪れた20代女性は「毎年港まつりを見るのが恒例行事だったので3年ぶりに見られてとても楽しいです」と話していました。
函館港まつりは最終日の4日、雨のため延期になった花火大会が開かれる予定です。