江差町で夏休み中の子どもたちが海の生き物を学ぶ催し

道南の江差町で、子どもたちが海の生き物について学ぶ催しが開かれました。

これは、夏休み中の子どもたちに地元の海をもっと身近に感じてもらおうと、江差町の観光協会が企画しました。
30日は、町のシンボルでもある「かもめ島」に小学生10人が集まり、大学の研究員らの説明を聞きながらウニの仲間の「ハスノハカシパン」など浅瀬にすむ生き物について学びました。
また、子どもたちは水中ドローンをみずから操作して魚や海藻を探したり、顕微鏡でプランクトンを観察したりしていました。
参加した子どもたちは「小さい魚や海藻をいっぱい見られた」とか「いろんな海藻を知っておもしろかった」と話していました。
催しの運営を担当した宮崎拓馬さんは「子どもたちに学びの深い海洋学習ができたと思います。これからも続けていきたい」と話していました。