美瑛町「農福連携」推進 トマト栽培の様子を農家が見学

美瑛町「農福連携」推進 トマト栽培の様子を農家が見学

美瑛町にある農業を学ぶ施設で、障害者がトマト栽培に取り組む様子を地元の農家が見学しました。

美瑛町は、農家の人手不足を解消するとともに、障害者の就労を支援しようと、「農福連携」の取り組みに力を入れています。
町内にある農業を学ぶ施設では、4人の障害者がトマトのハウス栽培に取り組んでいて、29日、その様子を地元の農家が見学しました。
作業を見学したトマト農家の長谷川勝洋さんは「人手が足りないと作業が遅れてトマトの品質にも影響します。ぜひ、収穫作業を手伝ってほしい」と話していました。
美瑛町は障害者の雇用を始めた農家に対して3か月で最大15万円を支援していて、今後も「農福連携」の取り組みを進めていくことにしています。