函館のどさんこプラザが2周年フェア 噴火湾沿い産品など販売

函館市にある北海道のアンテナショップが開店から2年を迎えたことを記念して、噴火湾沿いの自治体の特産品を集めた販売会が28日から行われています。

この販売会は、函館市湯川町にある北海道のアンテナショップ「どさんこプラザ」が開店から2年になるのにあわせて、地元の人に道南の食の魅力をあらためて知ってもらおうと渡島総合振興局が開いています。
店舗には噴火湾沿いの自治体の特産品などおよそ50種類が集められ、近年、道南で水揚げが増加しているブリを使ったハムや酪農が盛んな八雲町でつくられたチーズなどが並んでいます。
それぞれの商品には仕入れを担当した渡島総合振興局の職員によるおすすめの食べ方や商品紹介が添えられていて、訪れた人は手に取ったり担当者に味や特徴を聞いたりして買い求めていました。
渡島総合振興局商工労働観光課の中本知世主査は「アイデアにあふれる商品や生産者と加工業者の熱意のこもった商品を集めました。今後もいろいろな商品を提案していくので、足を運んで楽しんでほしいです」と話していました。
この販売会は今月31日まで開かれています。