知内高校のチームが地元に戻る 南北海道大会準優勝

高校野球、南北海道大会で初めての準優勝を果たした知内高校のチームが27日地元に戻り、町役場で歓迎のセレモニーが行われました。

南北海道大会で町立の知内高校は初めて決勝に進出し、26日札幌大谷高校に敗れて惜しくも甲子園出場はなりませんでしたが、準優勝を果たしました。
27日は知内高校の選手らを乗せたバスが札幌から知内町役場に到着すると、父母会や町の人が拍手で迎え、準優勝の盾を持った主将の高橋匠選手や吉川英昭監督らが降りてきました。
そして歓迎セレモニーが行われ、知内町の西山和夫町長は「準優勝を果たしたことは知内町民にとって名誉なことですし、町ぐるみで応援してきたことの成果だと思います。選手たちはこの結果を誇りに思って欲しいです」とたたえました。
このあと主将の高橋選手は「今まで支援していただいた人たちのおかげで準優勝という結果を残せたので感謝したいです。野球は引退して次のステージに進みますが、これからも知内町を盛り上げられるように頑張っていきます」と話していました。