函館の観光エリアで進む人口減少と空き家増加 再生の課題は

函館のシンボル、函館山のふもとに広がる人気の観光エリア「西部地区」。元々、市内の中心地として公共施設や商店街が充実していて、函館で最も栄えていました。
しかしいま、急速な人口減少に加え、空き家が増加していて、かつてのにぎわいが失われています。地域の再生に向けた取り組みが進んでいますが、大きな課題も見えてきています。
西部地区のいまを取材しました。