国内最大級のジャズイベント 来月札幌で3年ぶり有観客で開催

札幌のまちを音楽で彩る国内最大級のジャズイベント「サッポロ・シティ・ジャズ」のプログラムが発表され、来月、3年ぶりに観客を入れて屋外でのライブイベントが開催されることになりました。

「サッポロ・シティ・ジャズ」は国内最大級のジャズの催しで、ことしは夏のイベントが7月16日から8月28日、冬のイベントが12月2日から7日にかけて開かれます。
このうち、最大の呼び物「パークジャズライブ」は、全国のプロやアマチュアのミュージシャン200組あまりが参加し、7月16日と17日の2日間、大通公園など市内10か所で行われる予定です。
この催しは、おととしと去年は新型コロナの感染拡大を受けてオンラインで行われましたが、ことしは3年ぶりに観客を入れ、入場は無料で気軽にジャズを楽しむことができるということです。
このほか8月には、10代から20代の参加者による野外ライブが企画されるなど、数々のイベントが開かれる予定です。
詳しい情報はホームページに掲載されていて、イベントの実行委員会は「1人でも多くの方にジャズを楽しんでほしい」と話しています。