大雨の影響でJR 特急29本含む75本運休

(午後0時25分現在)
大雨の影響で道内の交通機関にも影響が出ています。
JR北海道は29日、特急列車29本を含むあわせて75本の運休を決めています。
このうち、特急列車では札幌と函館を結ぶ「北斗」が13本、札幌と旭川を結ぶ「ライラック」が4本、札幌と稚内を結ぶ「宗谷」が2本、旭川と稚内を結ぶ「サロベツ」が4本、旭川と網走を結ぶ「大雪」が4本、札幌と網走を結ぶ「オホーツク」が2本のあわせて29本が運休を決めています。
このほか各地の運転見合わせの状況です。
函館線は、森と長万部の間と、深川と旭川の間で運転を見合わせて普通列車あわせて11本が運休しましたが、いずれの区間とも正午すぎに運転を再開しました。
宗谷線は名寄から稚内の間で29日の始発から終日、運転を見合わせていて、普通列車13本が運休します。
石北線は普通列車と快速列車について上川から遠軽の間で29日の始発から運転を見合わせ、あわせて8本が運休となります。
留萌線も深川から留萌の間の全線で29日の始発から終日、運転を見合わせ、普通列車14本が運休となります。
JRは今後も運休が増える可能性があるとして、それぞれホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。